ステータスが高いクレジットカードの国際ブランドは?

コンシェルジュ

クレジットカードの発行を検討する際に、ステータスの高さに注目する、という方も多いのではないでしょうか。

クレジットカードのステータスは、他人からのイメージや評価・信頼などに大きな影響力を持っており、国際ブランドもステータス性に深い関係があります。

この記事では、クレジットカードの国際ブランドにおけるステータス性について解説しています。

ステータス性の高い国際ブランドのカードを発行したい方、どのブランドがステータス性が高いのか知りたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

アンケート調査でステータス性が高いと思われているクレジットカードブランドはこれ!

某企業が実施した「クレジットカードのステータスが高いと感じる国際ブランドは?」というアンケート調査の結果では、以下の順でステータス性を感じるという結果になりました。

POINT

ステータス性が高いと思われるクレジットカードランキング

  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナースクラブ
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB

結果は上記の通りではありますが、国際ブランドの実際のステータス性はこの限りではありません。

クレジットカードのステータス性は、カード発行会社やカードの種類自体にも左右されるため、一概には言えないのです。

高いステータスを持つクレジットカードの発行を検討しているのであれば、一般的なイメージのみで決めてしまうのではなく、国際ブランドやクレジットカード自体の実際のステータスを把握することも大切ですね。

実際のステータス性はどう?クレジットカードブランドをステータスで解説・比較!

銀行系カードとゴールドカード

ここでは実際のクレジットカードの国際ブランドを解説・比較します。

ランキングではあまり注目されていなかったブランドも、実はステータス性が十分・かつ魅力があるということを知ってくださいね。

POINT

  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナースクラブ
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB

1.アメリカン・エキスプレス

ダイナースクラブと並び、世界的に1、2位を争うステータス性を誇るのがアメリカン・エキスプレス・カード。

アメリカン・エキスプレスのクレジットカード会社としての歴史は1958年に遡ります。ダイナースクラブと比較するとやや後発のスタートではありますが、それでも歴史と信頼感のある国際ブランドと言えます。

このブランドのステータス性を高いものにしているのは、やはりその審査と知名度、年会費の高さでしょう。選ばれた人だけが持てる、富裕層向けブランドということで、持っているだけで一目置かれるステータス性を誇ります。

日本で初めてのゴールドカードを発行したのもこちらのブランド。名実ともに、最高峰のステータス性を誇る国際ブランドです。

2.ダイナースクラブ

ダイナースクラブは、アメリカで初めてクレジットカードの仕組みを手がけたブランド。アメックスと並び、世界的なステータスの高さを誇ります。

ダイナースの歴史は、1950年代から。実は、現代の現金を使わない買い物のシステムを作り上げた最初の会社が、ダイナースクラブなのです。このブランド名であるダイナースは「食事をする人」という意味を持っており、グルメにまつわる様々な優待が充実しているのが特徴の一つとなっています。

ダイナースクラブのステータス性を高くしているのは、年会費だけではありません。限られた人しか持てない希少性の高さや、クレジットカードの枠を超えたラグジュアリーで上質な付帯特典など、様々な要素があります。付帯特典のクオリティが、ステータス性の高さを物語っています。

ハイステータスカードの定番とも言える、最高峰のステータスを誇る国際ブランドです。

3.VISA

VISAといえば、日本においてもクレジットカードブランドの代表格とも言える、世界シェア率No.1の国際ブランド。

クレジットカード会社としての歴史の始まりは、アメックスと同年の1958年。VISAの先駆けとなるバンク・オブ・アメリカが初めての消費者向けクレジットカードを発行しています。

VISAには独自発行クレジットカードである「プロパーカード」がありませんが、選択肢の多さは折り紙つき。三井住友との提携で国内初のVISAクレジットカードを発行した国際ブランドであり、安心感と信頼感は抜群です。

国際ブランドが独自に発行するプロパーカードと比較すると、ステータス性は高い……とまでは言えませんが、圧倒的な利用可能店舗数で、便利さに特化しているのが特徴です。

VISAブランドでも三井住友VISAゴールドカードなど、ハイステータスなカードはありますので、VISAでステータス性を狙うのであれば、発行会社をよくチェックしましょう。

4.MasterCard

MasterCardは、VISAに次ぐ世界シェア第2位の国際ブランドです。
1940年代後半、アメリカの銀行が現金同様に扱える発行権の提供を始めたのが始まりとなり、1966年にMasterCardの先駆けとなる「インターバンク・カード・アソシエーション(ICA)」が設立されました。

世界中で絶大な人気を誇る国際ブランドですが、自社発行のプロパーカードはVISA同様ありません。その代わりに、提携カードは非常に豊富です。

富裕層向けクレジットカードとして、マスターカードのブラックカード「ワールドエリート」クラスのカードだけを発行するクレジットカードブランド「ラグジュアリーカード」との提携があります。

MasterCardは、持ちやすいカードからハイステータスなカードまで取りそろえられた、選択肢の多い国際ブランドです。

5.JCB

JCBは日本でクレジットカード会社を1960年に設立したことから始まる、日本が誇る唯一の国内発国際ブランド。1961年1月にJCBの先駆けとなる「日本クレジットビューロー」という会社が誕生しています。

JCBはプロパーカードの発行もあり、アンケートでのステータスランキングでは下位でしたが、実はブラックカードの発行まで行われており、高いステータスを確立しています。

サービスの質が高く、国内利用が便利。日本人と相性の良い高いステータスを持っていると言えるでしょう。

また、JCBは日本国内で安定した決済システムを築いており、ロシアのプーチン大統領にも称賛されたことがあります。海外でも実力を認められている、信用性とステータス性を兼ね備えた国際ブランドです。

ステータス性で選ぶ!各国際ブランド申し込み最高峰のクレジットカード

ここでは、高いステータス性を持つクレジットカードが欲しい、という方のために、各国際ブランドが発行する申し込みで取得可能なハイステータスカードを5枚ご紹介します。

1.アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

年会費
(初年度)
29,000円+税 年会費
(2年目)
29,000円+税
還元率 0.33%〜0.40% 発行日数 約3週間

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは、アメリカン・エキスプレス(アメックス)が発行する、プラチナ級とも言えるほどのステータス性に加え、充実した保険・特典が付帯する1枚。

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申し込み性で取得できる最高峰カードでありながら、審査難易度は格別に厳しいわけではなく、条件さえ合えば発行しやすいゴールドカードと言えます。

ハイステータスカードにふさわしい充実したグルメ特典や、プライオリティパスの付帯はもちろん、旅行やゴルフ、その他多数の優待やサービスが数多く付帯。
さらに充実した手厚い保険で、日常から特別な日まで安心を添えてくれます。

利用実績次第では、アメックス・プラチナカードのインビテーションが取得できるのも見逃せないポイントですね。

アメックスといえば、世界No.1を誇るステータスを持つ国際ブランド。アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは、持っているだけで一目置かれる、ステータス抜群のクレジットカードです。

2.ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

年会費
(初年度)
22,000円+税 年会費
(2年目)
22,000円+税
還元率 0.40%〜0.416% 発行日数 カード到着まで2~3週間ほど

ダイナースクラブカードは、アメリカン・エキスプレスに並ぶステータスカード。


プラチナカードに匹敵するほどの高いステータスを誇り、国内外ともに高い信頼を得ることができる1枚です。

年会費は安くはありませんが、数多くのグルメ優待や、国内外の旅行の優待・サービス、ゴルフなど多岐にわたる充実の優待特典が付帯しており、年会費以上の上質なサービスを体験できるでしょう。

また、ダイナースクラブカードには利用上限金額がなく、自動車購入などの決済も可能。さらに国内外最高1億円の手厚い旅行保険が付帯しており、十分な安心も補償してくれます。

ダイナースクラブカードは、国内外どちらにおいても、高いステータスが約束された、ワンランク上のハイステータスカード です。

さらに上位のクレジットカードを目指すのであれば、ダイナースクラブカードの利用を続け、ダイナースクラブプレミアムカードのインビテーションを狙うのもおすすめです。

3.三井住友プラチナカード(VISA)

三井住友カード プラチナ(VISA/MASTER)

年会費
(初年度)
50,000円+税 年会費
(2年目)
50,000円+税
還元率 0.5%~ 発行日数 1週間前後

三井住友プラチナカードは、高い知名度と信頼力の三井住友カードが発行する最高峰のステータスを誇る1枚です。

プラチナカードにふさわしいコンシェルジュサービスや、グルメ特典、エンターテイメント優待サービス、ゴルフやワインに特化したサービスが付帯。
メンバーズセレクションでは、プライオリティパス・名医によるセカンドオピニオン・食の逸品プレゼントの3つからお好きなものを選べるため、特典のカスタマイズも可能になります。

三井住友プラチナカードを活用すれば、日常生活がワンランク上の上質なものになること間違いなしでしょう。

決して安い年会費ではありませんが、上質なサービスや安心の付帯保険、高いステータスの約束された1枚です。

4.JCBプラチナ

JCBプラチナ

年会費
(初年度)
25,000円+税 年会費
(2年目)
25,000円+税
還元率 0.5% 発行日数 1週間程度

JCBプラチナは、JCBの最高峰ブラックカードJCB THE CLASSに近い特典を使うことができる、申し込み型ステータスカード。年会費はプラチナカードの中では比較的リーズナブルながら、特典内容は非常に充実しています。

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親切で丁寧な対応のプラチナコンシェルジュデスク、グルメ優待、プライオリティパス、ゴルフ優待、上質なホテルや旅館に優待価格で宿泊できるなど、プラチナカードにふさわしい上質な特典や優待サービスが揃っています。

また、付帯保険も手厚く、安心の内容となっています。

JCBプラチナは、年会費以上のベネフィットを体感できる、コストパフォーマンスの高い優秀な1枚です。

5.ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card

年会費
(初年度)
50,000円+税 年会費
(2年目)
50,000円+税
還元率 0.5%〜1.0% 発行日数 3週間程度

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Cardは、マスターカードの最高峰ステータスであるワールドエリートのブラックカード。

富裕層も納得のラグジュアリーな特典に加え、コンシェルジュサービス、プライオリティパスが付帯する充実の1枚です。

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Cardは、プラスチック製のクレジットカードではなく、金属製のカードを採用しており、カード自体がプレミアム。

また、付帯保険も手厚くなっており、本人のみならず、家族も安心の内容となっています。アメリカのセレブを中心に愛されている、ラグジュアリーでハイステータスな1枚です。

ハイクラスの国際ブランドはクレジットカード審査が厳しい

審査のポイント

アメリカン・エキスプレスやダイナースクラブといったハイクラスの国際ブランドは、高いステータス性を誇る憧れのクレジットカードですよね。
しかしながら、ハイクラスであるがゆえに、審査が厳しい傾向があります。

特にダイナースクラブは、年収500万円を超えていない場合取得できない可能性があります。ハイクラスなクレジットカードを持ちたいのであれば、やはり年収面もステータスに相応しいだけの金額が必要なケースもある、ということですね。

しかし、その一方でアメックスゴールドは年収が300万円代〜400万円以上と、優良なクレヒスがあれば取得できる可能性があり、意外と厳しくありません。

とはいうものの、どの国際ブランドのカードであっても「ハイステータスなクレジットカード」の審査は厳しくなる傾向があり、申し込み型のクレジットカードであっても、簡単に取得できるものではありません。

もし、プラチナカードへの申し込みが不安であれば、まずはゴールドカード、もしくは一般カードを取得し、そこから利用実績を磨いてインビテーションを狙うのも一つの手段です。

国際ブランドはステータス性に影響あり!納得のいくカード・ブランド選びをしよう

ステータスが高いとされるクレジットカードを持ちたいと思う方にとって、国際ブランドは大切なチェックポイント。

国際ブランドごとのイメージだけでなく、実際のステータスを知ることも重要です。

世界5大ブランドでも、それぞれステータスに違いがあるため、どのブランドのどのランクのカードを持つかによって、ステータス性には大きな差が出ます。

一般的にはアメックスやダイナースクラブなどがハイステータスカードとして人気ですが、実際にはその限りではありません。最終的には、自分が利用したい・使いやすい国際ブランドの中で、納得のいくステータス性を持つ1枚を選ぶのがおすすめです。

本記事を参考にしながら、ぜひお気に入りのステータスカードを見つけてくださいね。

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