Visaのタッチ決済が使えるおすすめクレジットカード7選

更新:2021年4月14日

VISAタッチ決済
引用元:https://www.visa.co.jp/pay-with-visa/featured-technologies/contactless.html
電子マネー感覚で「ピッ」とかざすだけで決済ができる「Visaのタッチ決済」。
利用可能店舗も徐々に広がり、今までクレジットカード決済が面倒だと感じていた方には非常に便利です。

今回は、Visaのタッチ決済が使えるクレジットカードの中でも、使い勝手が良いカードをご紹介します。今までVisaのタッチ決済を活用したことがない方のために「メリット」「使い方」も簡単に解説しますので、ぜひ参考にしてください。

Visaのタッチ決済とは?

クレジットカードの端末
Visaのタッチ決済とは、簡単に言うと「クレジットカード決済」を「かざすだけ」で完了できる便利な決済方法です。Visaブランドの一部クレジットカードで使えます。

決済方式に、日本で主流のFelica(Suicaなどで使用)ではなく、NFCという海外基準の規格を採用しており、海外でも使用できるのも特徴です。
以前はVisa payWAVEと呼ばれていましたが、VISAのタッチ決済と変更されました。

「ワンタッチで決済」可能のカード決済ツール

Visaのタッチ決済最大の魅力は「ワンタッチで決済」可能な点です。暗証番号やサインは不要。
今までと同じ「クレジットカード決済」が、よりスマートに利用できるサービスですね。もちろん、引き落としは「クレジットカード利用」と同じく、指定の銀行口座からまとめて引き落とされます。

Visaのタッチ決済でたまる「ポイント」はカード決済時と同じ

Visaのタッチ決済を利用した際にたまる「ポイント」も、通常のクレジットカード決済時のポイントと同じ種類・還元率です。

キャンペーンで差別化されることがなければ、通常のカード決済でも、Visaのタッチ決済利用でもお得度は変わらないため、分かりやすいですね。

Visaのタッチ決済の使い方は「かざすだけ」

Visaのタッチ決済の使い方は「かざすだけ」。

  1. 支払いの際に「VISAで(VISAタッチ決済で、と丁寧に伝えた方がよい)」と伝える
  2. リーダーのライトが光ったらカードをタッチ
  3. 支払い完了

以上3ステップでスピーディに支払いが完了します。

国内では10,000円を超える支払いの場合のみ、カードを挿入し暗証番号の入力または、サインが必要(通常のカード決済)となります。
10,000円以下の場合には不要ですので、少額決済にはVISAタッチ決済を利用するといいでしょう。

Visaのタッチ決済対応のおすすめカード7選

ここでは、Visaのタッチ決済に対応しているクレジットカードのうち、普段使いから便利な7枚をピックアップしてご紹介します。

dカード

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0%〜5.0% 発行日数 最短5営業日

dカードは、ドコモが発行するお得なクレジットカードです。年会費はもちろん無料、常時1.0%以上の還元率で、共通ポイント「dポイント」が貯まります。

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国際ブランドとしてVisaを選択すれば、Visaのタッチ決済が標準搭載。dカードはdポイントカードと同時発行になっており、アプリでdポイントカードを提示しつつタッチ決済を活用すれば「ポイント二重取り」が可能です。

ファミマや身近なスーパーなどで1.5%以上の還元率になるため、お得さと汎用性を求める方にぴったりの1枚と言えます。
貯めたポイントは、dポイント加盟店ならそのまま支払いにも充当でき、非常に便利です。

楽天カード

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0%〜4.0% 発行日数 最短3日

楽天カードは楽天グループから発行されているクレジットカード。常時1.0%以上の還元率で、共通ポイント「楽天スーパーポイント」が貯まります。

入会限定キャンペーン

楽天カード新規ご入会&ご利用条件クリアでもれなく5,000ポイント

例えば、マクドナルド。楽天ポイントカード提示でも1.0%付与されますので、Visaのタッチ決済とあわせると、常時二重取りで「2.0%還元」となります。

その他にも、Visaタッチ決済に対応、かつ楽天ポイント加盟店という店舗もありますので、活用しやすいと言えます。

三井住友カード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
1,375円(税込)
還元率 0.4%~1.0% 発行日数 最短3営業日

三井住友カードは、老舗のVisaカードブランド。安心と信頼の銀行系発行会社です。

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年会費は、条件クリアで「無料」となっており、実質無料で使えます。

カードとしての汎用性が高く、使い続ければゴールドカードやさらに上のプラチナカードへのステップアップも狙えるのが特徴。

さらに、

・セブンイレブン
・ファミリーマート
・ローソン
・マクドナルド

といった、Visaタッチ決済対応の「普段使い」のお店が、三井住友カード利用で2.5%還元のサービスを実施しています。Visaタッチ決済と非常に相性が良いクレジットカードですね。

Visaタッチ決済対応外のお店ではカード決済、といったように、使い分けしながら日常のあらゆるシーンで活用できる強い味方です。

ライフカード

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 0.5%〜1.0% 発行日数 最短3営業日

ライフカードは、ライフカード株式会社から発行されているクレジットカード。年会費無料で、柔軟な審査が魅力です。

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【ライフカード〈年会費無料〉限定】新規ご入会キャンペーン!カードの発行+ショッピング利用で合計最大10,000円相当(2,000ポイント)のLIFEサンクスポイントプレゼント!

スーパーやコンビニなど、日常使いでVisaタッチ決済を使いたい方の中には「専業主婦/主夫」の方や「学生」の方も多いですが、そういった方でも安心して申し込める1枚です。

普段の決済に「便利さ」をプラスしたい方に、最適と言えます。

ANA VISAカード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
2,200円(税込)
還元率 0.5%〜 発行日数 最短3営業日

ANA VISAカードは、ANAがカード会社と提携し、発行しているクレジットカードです。ANAの航空機やサービスのユーザーに便利な機能・サービスがついています。

出張や旅行でANAを利用する際、空港のコンビニなどで「Visaのタッチ決済」が活用できると、スピーディに会計が済むため、搭乗前の時間を節約可能。

飛行機で飛び回る、忙しい方にこそ持ってほしい1枚です。

JALカード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
2,200円(税込)
還元率 0.5%~1.0% 発行日数 約4週間

JALカードは、JALがカード会社と提携し、発行するクレジットカードです。JAL関連のサービスがお得に利用できるほか、搭乗時のマイルも効率よく貯められます。

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JALカード入会キャンペーン!新規入会&ご利用条件クリアで最大2,500マイルプレゼント!

JALカードを所持するほど「JALサービス」を活用している方は、搭乗前のタイトなスケジュールの中で、サッと会計を済ませたいシーンに遭遇したことがありますよね。

そんな時でも「かざすだけ」でサッと会計できるVisaのタッチ決済搭載のカードなら、移動中の忙しいときに便利ですよ。

イオンカード(WAON一体型)

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 0.5%〜2.0% 発行日数 約2週間

イオンカード(WAON一体型)は、イオングループから発行されているクレジットカード。イオンユーザーにぴったりの、イオンでお得な特典満載です。

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イオンカード 新規ご入会・ご利用特典!イオンの対象店舗で、20%還元(最大4,000円キャッシュバック)

全国展開しているイオングループは、実はVisaのタッチ決済を積極的に導入しています。イオン系列のスーパーはもちろん、イオンモールに入っている店舗でもタッチ決済に対応しているケースが多く、まさに「ふだんイオンを利用する方」にぴったりです。

普段使いなら1万円以下の決済になることも多く、非常に重宝します。まだお持ちでない方は、Visaのタッチ決済を活用し、より快適にイオンでのショッピングを楽しんでください。

Visaのタッチ決済を活用するメリット3つ

クレジットカード・電子マネー払い
Visaのタッチ決済を活用するメリットは、3つあります。

POINT

  • スピード決済可能!電子マネーのように「かざすだけ」でOK
  • 国内・海外の加盟店で普及!特別な登録なしで利用可能
  • 不正利用対策万全、高度なセキュリティに守られてお買い物できる

スピード決済可能!電子マネーのように使える

Visaのタッチ決済を活用する最も大きなメリットは、まるで電子マネーのように「かんたん」かつ「スピーディ」に決済できる点です。

カードさえ手元にあれば、支払い方法を伝えてあとは「かざす」だけ。面倒なサインも暗証番号も必要ありません。

急いで会計を済ませたいときや、人を待たせているときでもサッと決済できるのは非常に便利です。

TOPIC

Visaのタッチ決済とiDの違いは?

iDにはプリペイド型とポストペイ型(後払い型)が存在しますが、クレジットカードの機能として付帯する場合は「ポストペイ型」が主流です。
Visaのタッチ決済とiD(ポストペイ型)はどちらも「クレジットカード代金として後から請求される」ものであり、大きな違いはありません。両者ともに「端末にかざすだけ」で決済が完了します。

ただし、それぞれキャンペーンや対応店舗に違いがありますので、iDとVisaのタッチ決済どっちが良いか? と聞かれると、シーンによって使い分けするのが最もおすすめ。ぜひ、それぞれが「お得」なタイミングで活用しましょう。

国内・海外の加盟店で普及!特別な登録なしで利用可能

例えば、Visaのタッチ決済は、国内の下記店舗で利用できます。

POINT

Visaのタッチ決済対応店舗一例

・イオン系スーパー(イオン、マックスバリュ、まいばすけっとなど)
・イオンモール
・イトーヨーカドー
・セブンイレブン
・ミニストップ
・ファミリーマート
・ローソン
・ウェルシア薬局
・ドトールコーヒー
・餃子の王将
・タリーズコーヒー
・マクドナルド
・すき家
・郵便局
・東急ハンズ

参考:https://www.visa.co.jp/pay-with-visa/featured-technologies/contactless.html

イオンやマクドナルドなど、おなじみの全国展開しているお店で簡単に活用できるのは便利ですね。もちろん、これ以外のお店でも利用可能店舗もありますので、詳しくは公式情報をご確認ください。

海外での決済手段としても便利

国内で徐々に普及が進むVisaのタッチ決済ですが、海外でも普及が進んでいます。出張や海外旅行時に、クレジットカードを店員に手渡さなくてもサッと会計できて安心・便利です。

海外でカード決済するのは不安……という方にとっての「新たな選択肢」として最適ですね。

不正利用対策万全、高度なセキュリティに守られてお買い物できる

一般的な電子マネーですと、不正利用されたときに守られないケースもあります。
Visaのタッチ決済であれば、基本的にはクレジットカードと同じなので、高度なセキュリティと補償で守られているのが特徴です。

万が一、不正利用の被害にあったとしても安心。さらに、今までの決済手段とは異なり、カードを第三者に手渡すことなく「かざすだけ」でOKなので、不正な情報取得も防止できます。安全性を重視する方に最適な、最先端の支払い方法です。

Visaカード対応店舗でも、タッチ決済が使えないケースも

安心・安全な「Visaのタッチ決済」。注意点として、通常のカード決済がOKでも、Visaのタッチ決済は端末が異なるため、対応していない店舗もあります。
端末の取り扱い上は別の決済手段ですので、事前に使える店舗か確認しておきましょう。

まとめ

Visaのタッチ決済は「カード決済」をさらに便利にするサービス

Visaのタッチ決済は、対応しているVisaブランドのクレジットカードに付帯する、便利な決済ツールです。

いつものVISAカードを「かざすだけ」で簡単に決済でき、さらにセキュリティ性も高いのが特徴。スマートにお会計が済ませられます。

これまで、クレジットカードは高額決済にしか使っていなかったという方も、少額決済に便利な「Visaのタッチ決済」をぜひ試してみてくださいね。

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