ファミペイにチャージ可能なクレジットカードは?【2022年最新版】

更新:2022年2月8日

ファミペイにチャージ可能なクレジットカードは?

ファミリーマートで便利なスマホ決済「ファミペイ」。現金や銀行口座からのチャージを利用している方も多いですが、実はクレジットカードからもチャージ可能です。

ファミマTカードなど一部のクレジットカードからチャージすればポイントが貯まり、チャージと支払いでの二重取りができてお得。

今回は、ファミペイにチャージ可能なクレジットカードについて解説します。ファミペイを気軽にカードでチャージして使いたい方は、ぜひ参考にしてください。

ファミペイのチャージに対応するクレジットカード

ファミペイは、ファミマTカードおよび「JCB」のカードならチャージが可能です。

ファミペイが発表された当初はファミマTカード(JCBブランド)のみファミペイへのチャージが認められていました。2021年9月28日より、JCBカードならファミマTカード以外でも幅広く登録・チャージができるようになり、便利です。

ファミペイのチャージ対応カード

  • ファミマTカード
  • JCBのクレジットカード

ファミマTカード

ファミマTカードは、ファミペイチャージに最適なクレジットカードです。

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 0.5%〜2.0% 発行日数 最短2週間

ファミマTカードは、年会費無料で発行されているファミリーマートでお得な1枚。

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ファミマTカードで直接ファミリーマートでお買い物をすると、最大2.0%還元が受けられます。

通常ポイント還元率は0.5%となっており、Tポイントが貯まります。ちなみに、ファミペイチャージではTポイントはたまらず「ファミペイボーナス」として0.5%還元されますのでご注意ください。

Tポイントユーザーおよびファミマのヘビーユーザーにおすすめの1枚です。

JCBのクレジットカード

ファミペイは、JCBブランドのクレジットカードでもチャージ可能です。JCBカードの代表格としては「JCB CARD W/W plus L」などがあります。

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0%~ 発行日数 最短3営業日

JCB CARD WはJCBが発行するプロパーカード。

入会限定キャンペーン

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年会費無料で常時1.0%の還元率を誇ります。ちなみに、ファミペイへのチャージはもちろん可能ですが、ポイント付与の対象ではありません。JCBプロパーカードはポイント付与対象外なので覚えておきましょう。

ファミマTカード以外はポイント付与対象外が多数

JCBカードはチャージには対応していますが、ファミマTカード以外はチャージポイントの対象外となるカードが多数。ポイント二重取りを目指すなら、選ぶカードは他の電子マネーへのチャージポイント付与の状況もふまえ、吟味する必要があります。

ファミマTカードは当然ながらチャージで0.5%のポイント付与が受けられますが、例えば以下の高還元率カードはJCBブランドでもポイント付与の対象外。ご注意ください。

ファミペイのクレジットカードチャージ活用のポイント

ここでは、ファミペイのクレジットカードチャージを活用するポイントを解説します。

ファミペイのチャージ上限は1日1.5~10万円、1か月2~100万円まで

ファミペイのチャージには上限があり、「ファミマTカード」と「それ以外のJCBカード」で以下のように条件が異なります。

ファミペイのカードチャージ条件

カード種類 下限金額 上限金額(上限回数)
1回あたり 1回あたり 1日あたり 1か月あたり
ファミマTカード 1千円 3万円 10万円(制限なし) 100万円(制限なし)
その他JCBカード 3千円 5千円 1万5千円(1日3回まで) 2万円(制限なし)

参考リンク:FamiPay(電子マネー)のクレジットカードチャージの 上限金額はありますか?

ファミマTカードは1か月100万円までと自由度の高いチャージ設定

比較してわかる通り、ファミマTカードでは1回1,000円からチャージでき、1か月あたりも100万円までと自由度の高いチャージ設定となっています。

その他JCBカードは1か月2万円までと金額は少なめ

一方で、その他のJCBカードは1回3,000円からしかチャージできないにもかかわらず、1か月2万円までしかチャージできないという制限があります。

ファミペイは高額の税金支払いもできる、というメリットがありますが、ファミマTカード以外では高額になる場合は現金や銀行チャージとの併用が必要です。

ファミマTカードとJCBカード、ファミペイではどっちがお得?

ファミマTカードとJCBカード、ファミペイでは「安定して0.5%還元を受けたい」ならファミマTカード。今後変更がある可能性も考慮して「一時的にでも高還元率でチャージしたい」のであれば、ポイントが付与されるJCBカードを選んでのチャージがおすすめです。

安定してポイント二重取りしたいならファミマTカード一択

ファミマTカードはポイント二重取りを安定して行うなら最適な1枚。もともと、公式ではファミマTカード以外のクレジットカードはチャージの対象外ということもあり、今後各カード会社でファミペイへのチャージがポイント対象外になることは十分に考えられます。

今後も0.5%の還元率で安定してポイント二重取りしたいのであれば、ファミマTカードを選びましょう。

チャージ上限、ポイント還元率等をその他のJCBカードと比較

では、実際にファミマTカードとその他のJCBカードではどの程度お得度が異なるのか表で見てみましょう。

カード種類 上限金額/月 チャージポイント 通常還元率 備考
ファミマTカード 100万円 0.5% 0.5% ファミマで最大2%
JCB CARD W 2万円 付与なし 1.0% JCBオリジナルパートナーでお得
PayPayカード 2万円 1%(変更可能性有) 1.0% PayPay支払いでも便利・お得
イオンカードセレクト 2万円 0.5%(変更可能性有) 0.5% イオンユーザーに最適

ここではJCBカードの中でもごく一部のカードと比較してみましたが、ファミペイにたくさんチャージして使いたいのであれば、やはりファミマTカードならチャージ上限金額が大きく、利便性は一番。

また、ほかのJCBカードでは、JCBのプロパーカードはポイントなしとなっている一方で、還元率の良いPayPayカードでは、1.0%還元になるなど、選ぶカードによってお得度は大きく異なります。

今後変更の可能性を考慮すると、やはり安定してお得なのはファミマTカード、月に2万円以内でもよければ高還元率でファミペイチャージができるJCBカードを選ぶのが良いと言えるでしょう。

普段の利便性、還元率にこだわるならJCBカードも選択肢に

また、普段の還元率を見てみると、ファミマTカードが0.5%となっているのに対し、JCB CARD Wは1.0%、PayPayカードは1.0%と高還元率です。

普段ファミマ以外でもお得に利用したい方や、還元率にこだわる方はファミペイチャージにJCBカードを視野に入れてみても良いでしょう。

現金や銀行チャージよりは付与対象外でもカードが便利

また、JCBカードでチャージする際のデメリットが「ポイントが付与されないカードがある」点ですが、現金や銀行チャージと比較すると、カードチャージの利便性が高いのは事実です。

月にファミペイを頻繁に利用しないのであれば、ポイント還元が受けられなくても普段のメインJCBカードでチャージする、というのも一つの選択肢と言えます。

ファミペイにチャージ可能なおすすめクレジットカード

ここでは、ファミマTカード以外でファミペイにチャージ可能なおすすめクレジットカードを3枚ご紹介します。

イオンカードセレクト

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 0.5%〜2.0% 発行日数 2週間程度

イオンカードセレクトは、イオングループから発行されているクレジットカード。年会費無料で、イオン利用時にお得です。

入会限定キャンペーン

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イオンユーザー、かつファミペイもお得に利用したい層に最適

常時還元率0.5%となっており、イオンでのキャンペーンによっては1.0%~5.0%と高還元率でお買い物が楽しめます。

ファミペイチャージがポイント対象外と明記されていない貴重なカードのひとつで、0.5%のポイント還元率です。日ごろからイオン、ファミマを両方利用している方に最適な1枚です。

ビュー・スイカカード

年会費
(初年度)
524円(税込) 年会費
(2年目)
524円(税込)
還元率 0.50%~1.84% 発行日数 最短1週間

ビュー・スイカカードは、ビューカード発行のスタンダードな1枚。Suicaと定期券が一体となっており、Suicaや定期券利用がお得です。

入会限定キャンペーン

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ファミペイチャージ0.5%還元で使える鉄道系カード

ビュー・スイカカードでもファミペイチャージは可能。また、ファミペイをポイント付与の対象外としていないため、0.5%の還元率でポイントが貯まります。

モバイルSuicaと併用すると最高5%還元できっぷ、定期券利用が可能。ファミリーマートだけではなく、Suica定期券や新幹線などの利用が多い方におすすめです。

PayPayカード

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0%以上 発行日数 最短5分

PayPayカードは、ヤフーカードの後継として発行されるクレジットカード。年会費無料で常時1.0%の還元率を誇ります。

入会限定キャンペーン

最大7,000円相当のPayPayボーナスがもらえる!
<PayPayカード入会(2,000円相当)+申込月含む2カ月目の末日までに3回の利用(5,000円相当)で合計7,000円相当のPayPayボーナスを付与>

ファミペイチャージでも1.0%還元のお得なカード

PayPayの支払先として人気ですが、電子マネーへのチャージも1.0%の高還元率です。ファミペイへのチャージでも1.0%還元が受けられて非常にお得。ファミペイがお特なときにはファミペイ、普段はPayPayと使い分けがしたい方向けのカードです。

まとめ

ファミペイはクレジットカードでのチャージも可能。2021年9月28日まではファミマTカードのみでしたが、それ以降はJCBカードもチャージ用カードとして登録できるようになりました。ただし、ファミマTカードとその他のJCBカードではチャージの上限金額に違いがあるなど、ファミマTカードが優遇されています。

とはいえ、ファミマの利用頻度がさほど多くないなら、ファミペイチャージ用に新しくカードを発行するよりも、普段使っているメインのJCBカードを利用するのも一つの方法です。
ファミペイチャージに使うカードは、ぜひ普段使いの利便性やお得度も考慮して選んでくださいね。

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