Apple PayにおすすめのVisaクレジットカード~iPhoneでは使えない?VISAカードの利用条件まとめ

更新:2020年6月16日

クレカでショッピングを楽しむ女性

iPhoneやApple Watchでスマートに決済が可能なApple Payは、クレジットカードを登録すれば、端末をかざすだけで簡単に決済ができる便利なスマホ決済です。

便利なApplePayに、普及率が高い「VISAカード」が登録出来たら便利ですよね。
この記事では、Apple Payで利用できるおすすめのVisaクレジットカードの紹介や、利用する際の注意点について解説しています。

Apple PayでVISAブランドのクレジットカードを使いたい、VISAブランドでのApple Payの利用について知りたい、という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Apple PayにおすすめのVISAクレジットカード

Apple PayにおすすめのVISAクレジットカードは下記の4枚です。

ここでは、個別の紹介の前に、それぞれのスペックを表で比較すると以下の通りです。それぞれ特徴が異なり、ニーズに合わせて選べます。

Apple PayにおすすめのVISAクレジットカード比較

カード名称 ポイント還元率 特徴
三井住友カード(クラシック) 0.5% ・Apple PayでiDが使える
・セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドでいつでもポイント5倍
dカード 1.0% ・Apple PayでiDが使える
・ローソンで最大5.0%お得
・貯めたポイントをiDキャッシュバックできる
ビックカメラSuicaカード 1.0%
(JREポイント0.5%+ビックポイント0.5%)
・Suicaへのチャージでポイント3倍
・チャージ残高によるビックカメラのお買い物ならポイント還元立11.5%
・ビックカメラポイントもSuicaチャージ可能
REXカード 1.25% ・Apple PayでQUICPayが使える
・貯めたポイントはカード利用代金に充当可能

還元率を比較するだけではなく、利用シーンによってお得度が異なる点にも注目してみると、自分にぴったりのカードが見えてきます。
使いたいシーンを考慮して、相性の良いカードを選ぶと良いでしょう。

ここからは、各クレジットカードをご紹介します。

三井住友カード(クラシック)

三井住友カード(クラシック)

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
1,250円+税
還元率 0.4%~1.0% 発行日数 最短3営業日

三井住友カード(クラシック)は、安心と信頼の三井住友が発行するスタンダードなクレジットカードです。

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新規ご入会&vpassスマホアプリログインでもれなく最大12,000円還元(ご利用金額の20%)!さらにセブン-イレブンでVISAタッチ決済利用で500円還元!またマイナポイントへのご登録・ご利用で最大5,000円相当のVポイントプレゼント!


VISAカードの代表とも言える、高い認知度とステータス性を持つ、日本でもっとも有名な1枚です。

三井住友カードをApple Payに登録すれば対象コンビニ利用で2.5%還元が受けられる!

三井住友カード(クラシック)をApple Payに登録すると、iDとして決済が可能になります。
ポイント還元率は0.5%となっており、200円の利用につき1ポイントのVポイントがたまります。

また、三井住友カードは、「いつもの利用でポイント5倍」サービスがあり、大手コンビニ3社(セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン)+マクドナルドでのポイント還元率は常時2.5%と超高還元率に。
Apple Payに登録すれば、スマートな支払いだけでなく、ポイント還元もお得に受けられるようになりますよ。

VISAブランドを使ってApple Payを利用するのであれば、コンビニでお得な三井住友カードがおすすめです。

dカード

dカード

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0%〜5.0% 発行日数 最短5営業日

dカードは、携帯キャリアであるドコモが発行するクレジットカードです。

入会限定キャンペーン

新規ご入会&エントリー&ご利用条件クリアで、もれなく最大8,000円相当分プレゼント


ポイント還元率は常時1.0%と高く、いつでもお得に使えるコスパの良い1枚です。

dカードのiDを使えばローソンでいつでも5.0%お得!

Apple PayでVISAブランドのdカードを利用するなら、iDを使ったローソンの利用がとってもお得。
支払い元がdカードであれば、会計から3.0%の割引が受けられます。
さらに、通常のポイント還元(1.0%)に加えdカードの提示で1.0%のポイントが付与され、合計5.0%もお得に。

共通ポイント「dポイント」が貯められる!街の加盟店やiDキャッシュバックでも活用可能

もちろん、ローソン以外でもdポイント加盟店なら2.0%以上の還元率でポイントが貯められて、さらに街のお店やネットショッピングなど、dポイントを直接使えるシーンも豊富です。

貯めたポイントは、加盟店での利用だけでなく、100ポイント=100円分としてiD利用代金に充当できるため、もっとお得にApple Payが使えるようになります。

ローソンの利用が多い方、共通ポイントに魅力を感じる方なら、Apple Payへの登録クレジットカードはdカードがおすすめです。

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
477円+税
還元率 1.0% 発行日数 1週間~10日程度

ビックカメラSuicaカードは、JR東日本グループのビューカードとビックカメラの提携により発行されているクレジットカードです。

入会限定キャンペーン

ビックカメラsuicaカード 入会キャンペーン!新規ご入会&ご利用条件クリアで最大5,000円相当のJRE POINTプレゼント!さらにJCBブランド選択で抽選で300名様にビックポイント3,000ポイントをプレゼント!

Suicaユーザーにおすすめ!Suicaオートチャージが使えるVISAブランド

VISAブランドカードは、Apple Pay経由でのSuicaチャージには対応していませんが、オートチャージならVISAカードでもモバイルSuicaを便利に使えるようになります。

ビックカメラSuicaカードでチャージしたSuicaをでビックカメラで利用すれば、還元率は10.0%(ビックポイント)に加え、チャージ金額に対する還元も1.5%(JREポイント)受けられます。

オートチャージでSuicaにチャージ+ビックカメラでの利用で11.5%還元!

さらに、貯めたポイントは、ビックポイント・JREポイントのどちらもSuicaにチャージできるため、お得度も抜群。

ビックカメラSuicaカードは、Suicaの利便性とVISAでのApple Pay利用を両立するなら、まさに理想のカードと言えます。

REXカード

レックスカード(REX CARD)

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.25% 発行日数 1週間~2週間程度

REXカードは、株式会社JACCSとカカクコムとの提携により発行されているクレジットカード。

入会限定キャンペーン

新規入会キャンペーン!ご利用+ご登録で最大5,000円分のJデポプレゼント!


クレジットカード界でトップクラスの還元率を誇る、お得なクレジットカードです。

Apple Payの利用でも1.25%とお得にポイント還元が受けられる!

REXカードは、年会費無料でありながら、カード業界最高峰のポイント還元率1.25%を誇り、そのお得さは群を抜いています。
Apple Payの利便性に加え、しっかりとポイント還元が受けられれば、その恩恵を存分に受けられますね。
貯めたポイントは、カード利用代金に充当できるため、使い道に困ることなく、お得にApple Payを使えます。

スマートな支払いだけでなく、高還元率でお得にお買い物がしたい!という方は、REXカードがおすすめです。

Apple Payに登録できるVISAクレジットカードの見分け方

クレカとはてなマーク

手元にあるクレジットカードがApple Payに対応しているか知りたい場合には、Walletアプリに取り込んでみれば、その場で登録可能かわかります。
しかし、これからクレジットカードを発行する場合には、試すことができませんよね。

これから発行するカードでApple Payを使いたいという方は、以下の条件に当てはまっているカードブランドであれば、対応している可能性が高くなります。
カード発行前にApple Payに登録できるか、以下のポイントをチェックしておきましょう。

POINT

Apple Payに登録できるクレジットカードの見分け方

  • Apple Payの提携カードリストに入っている
  • QUICPay・iDに対応している
  • 最終手段は「カード会社への問い合わせ」で確認する

Apple Payの提携カードリストに入っている

Apple Payにクレジットカードを登録する場合、VISAに限らず、Apple Payとカード会社が提携していることが大前提となります。

提携しているカード会社はApple Payに「スマホ決済手数料」を支払っています。
そのため、提携していないカード会社のクレジットカードは、Apple Payへの登録が不可能となり、一切利用できません。

Apple Payの提携カードリストは、以下のアップル公式ホームページで確認できます。
参考リンク:Apple公式|Apple Pay に対応しているアジア太平洋地域の銀行とカード発行元

しかし、記載のあるカード会社であっても、一部登録不可となるカードもありますので、心配な方は各カード会社にご確認くださいね。

QUICPay・iDに対応している

Apple Payに対応しているVISAカードの特徴として、多くが電子マネー「QUICPay」や「iD」に対応しています。
とはいえ、QUICPay・iD対応カードの全てがApple Payで使える、というわけではありません。QUICPay・iDの対応の有無だけで判断・発行しないようにしましょう。

最終手段は「カード会社への問い合わせ」で確認する

手元にカードがない場合には、提携リストの確認や、QUICPay・iDへの対応などで確認するしかありません。
しかし、先述の通り、提携リストに入っているクレジットカード会社発行のカードでも、Apple Pay非対応となるケースもあります。はっきりわからない、という場合には、カード会社に直接問い合わせるのが良いでしょう。

確認せずカード発行をし、いざApple Payに登録できなかった……ということにならないように、事前のチェックはしっかりしておきたいですね。

VISAを登録したApplePayは実店舗でのみ利用可能

コンビニ店員の女性

Apple PayにVISAブランドを登録した場合、Apple Payでの支払いは実店舗でしか決済できません。

アプリやWEBサイトの中でのApple Pay支払いに使えない

Apple PayとVISAカードの組み合わせで最も注意しておきたいのが、アプリやWEBサイトの決済時に「Apple Pay」が使えるショッピングにおいて、VISAカードを登録しているとこの機能が使えない、というところです。
他のクレジットカードブランドを登録していればそちらで決済できますが、VISAカードでWEB上の決済はできない、ということは覚えておきましょう。

この決済方法、実はフリマアプリなどでよく使われており、非常に便利です。使えないと不便に感じるシーンもあるかと思いますので、Apple PayにはVISA以外の国際ブランドも登録しておくのがおすすめです。
VISAブランドのクレジットカードをApple Payに登録する際には、実店舗でしか使えない、と言う点には注意が必要です。

VISAカードの場合、ApplePayによるSuicaチャージができない

また「VISAカードを登録したApple Pay ではSuicaチャージを行うことができない」というのも注意が必要な点です。
通常、Apple PayでのSuicaチャージは、Apple公式アプリの「Wallet」からチャージしますが、Apple Payに登録しているクレジットカードがVISAの場合、この「Wallet」アプリからのチャージができません。

モバイルSuicaアプリでなら、VISAカードでのSuicaチャージが可能

Apple公式のチャージ方法は使えませんが、JR東日本が提供している「モバイルSuicaアプリ」からであれば、iPhone、iPad等でVISAカードを使用したSuicaチャージを行うことが可能です。
ただし、Apple Payへの登録とは別途、モバイルSuicaアプリでのクレジットカード登録が必要です。

Apple Payの活用を考えている方の中には、電車の定期券もiPhoneやApple Watchで済ませたいと思っている方も多いはず。
Apple PayにVISAカードを登録してSuicaを使いたい!と言う方は、「モバイルSuica」アプリを活用すると良いでしょう。

Apple Payに登録できるVISAブランドクレジットカードは海外で使える?

海外旅行イメージ

VISAブランドを登録したApplePayは海外では利用できない

残念ながら、VISAブランドを登録したApple Pay決済は、海外では利用できません。
その一方で、VISAブランドクレジットカード自体は、世界No.1の高いシェア率を誇り、海外で最も便利に利用できるカードブランドであるのも事実です。

ApplePayが利用できなくてもVISAカードがあれば決済に困らない

海外でもApple Payを使いたい場合には、サブカードとして「マスターカード」「JCB」「アメックス」といったブランドを登録しておく必要があります。

とは言え、Apple Pay決済が可能でクレジットカード決済不可、と言うケースはまずないため、VISAカードがあれば、海外でApple Payが使えなくとも、実質困ることはありません。

Apple Payが使えないのであれば「VISAのタッチ決済」を使うのも手

VISAはカード本体をタッチするだけで決済可能な「VISAのタッチ決済」がサービス提供されており、スマートな支払いができる、と言う点ではApple Payと同条件とも考えられます。

VISAのタッチ決済は、海外で普及しているため、Apple Payの利用を諦めて、「VISAのタッチ決済」を選択するのもあり。
海外ではApple Payに固執せず、VISAのタッチ決済も上手く活用しましょう。

VISAカードをApple Payでも利用できればメインカードとして活躍の幅が広がる

電子マネー決済

VISAカードは、世界シェア率No.1ブランドと言うだけあり、使える店舗も数多く、メインカード利用にふさわしいクレジットカード。

Apple PayでもVISAカードが使えれば、メインカードとして、より多くのシーンで活用できるようになります。

VISAカードをApplePayに登録すれば、シーンに応じてカード本体との使い分けが可能

Apple PayでもVISAカードが使えれば、

・Apple Pay非対応店舗ではVISAカード本体
・Apple Pay対応店舗ではVISAカードを紐付けたApple Pay

というように、使い分けての決済が可能に。もちろん、ポイントも効率よく貯められます。

メインカードを「VISA」にしている方にとってApplePay登録はメリット多数

汎用性の高いVISAカードの「メインカード」としての価値を格上げするには、Apple Payへの登録がおすすめ。
ショッピングでの利用はもちろん、日常のコンビニなどでの少額決済でも、気兼ねなくVISAカードで決済が可能になりますよ。

また、Apple Payをオンライン決済で使いたいのであれば、オンライン決済用にサブカードを登録しておけばOK。ぜひ、メインカードとしてVISAを使っている方は、ApplePayにも登録し、活用していきましょう。

Apple PayでのVISAブランドクレジットカード利用は対応状況に注意

VISAブランドのクレジットカードは、Apple Payへの登録・利用が可能です。
ただし、全てのVISAブランドのクレジットカードが対応しているわけではありません。よって、カード発行前に「ApplePayに対応しているか」は必ずチェックしておきましょう。

対応しているクレジットカードの中でも、おすすめのVISAカードは以下の通りです。

それぞれ特徴があるクレジットカードですので、VISAカードをApplePayに活用する上でのメリット・注意点を把握しながら、ぜひ上手に活用していってくださいね。

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