発行スピードが早い法人カード4選!即日発行可能かどうかも解説

更新:2021年3月10日

ビジネスウーマン

ビジネスにおいて「法人カード」は非常に便利です。一般的な法人カードの場合、発行まで1か月近くかかるケースもあり、すぐに決済したいときには困りますよね。

今すぐ法人カードが欲しい場合には、発行スピードの早い法人カードが最適。即日発行可能な法人カードは存在しませんが、発行が早い法人カードや、法人カードのように使える「即日発行OKの個人カード」もあります。

今回は、発行スピードが早い法人カードについて解説します。急いで法人カードを手に入れたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

即日発行可能な法人カードはない

法人カード

冒頭でもお話した通り、即日発行可能な「法人カード」は存在しません。そもそも、法人の場合は、カード発行の際に個人よりも慎重に審査を行うことが多く、即日発行するのが難しいのです。

法人カードの審査期間は個人より長め

法人カードの審査期間は、個人カードよりも一般的に長めに設定されています。個人カードの場合は「個人信用情報」を中心に、本人の信用度を見て審査しますが、法人の場合は代表者の信用情報に加え、その法人そのものの事業内容や設立年数、決算書などを総合的に、じっくり判断する為です。

貸し倒れリスクの高い分、審査は慎重に行われる

法人の場合は、給料を安定してもらっている一般的なサラリーマンに比べ、倒産して貸し倒れ(貸したお金が返ってこないこと)が起きるリスクが高く、慎重に行われます。

法人カードは発行まで最短でも3営業日

法人カードとして発行されているクレジットカードの中では、「3営業日」での発行をうたっているのが最短。三井住友カードやセゾンカードから発行されるカードですね。

「法人名+代表者氏名」で引き落とし口座を設定する法人カードは比較的発行が早い一方で、個人名を併記しない「法人名のみ」の口座設定をする系統の法人カードであれば、2~3週間以上の発行期間がかかるのが一般的です。

最短5分で発行できる「法人利用可能なクレジットカード」

最短5分で発行可能な個人カードの中で、「法人が利用可能」なタイプもあります。ここでは、どうしても法人が使える即日発行カードが欲しい方に最適な「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード」をご紹介します。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 0.5%〜1.0% 発行日数 最短即日発行  

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費無料の「個人向け」アメックス・カード。クレディセゾンが発行しています。

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バーチャルカードは最短5分で発行できるのが特徴。ナンバーレスのプラスチックカードは後日郵送されますので、店頭でカード利用したい方はプラスチックカードを待つ必要があります。

このカードは、引き落とし先口座として「法人名+個人名」の口座を設定可能です。法人でも利用できる「個人カード」として重宝します。

セゾン系法人カードとの違いは「サービス内容」だけ

実はセゾン系の法人カードは会社員でも発行できます。「法人名+個人名義」の口座でも引き落としができ、かつビジネス向け特典が多いので「ビジネスカード」の名称ですが、実は名称とサービス内容以外は「個人向けカード」と変わりません。

スモールビジネスの決済手段としてなら十分な機能

セゾンパール・アメックスはあくまでも「個人カード」ですから、法人カード並みの優待や、法人向けのサービスは期待できません。決済さえできれば十分、利用限度額もそこまで高額ではなくてOK、という法人には向いています。

スモールビジネスの決済手段として、気軽に発行できるカードが欲しい方は、ぜひご検討ください。

発行スピードの早い法人カード4選

個人向けサービスではなく、法人・個人事業主向けサービスをしっかり使いたい方なら発行が早めの法人カードが最適です。

ここでは、発行スピードの早い法人カードを4枚ご紹介します。

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費
(初年度)
1,100円+税 年会費
(2年目)
1,100円+税
還元率 0.5% 発行日数 最短3営業日

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、リーズナブルな年会費で人気の法人カード。最短3営業日発行が可能で、急いで法人カードを手に入れたい方にもぴったりです。

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特定のサービスを利用するとポイント還元率が4倍になるほか、WEB系のサービスの優待が多数用意されています。特にWEB系業種の法人に適している1枚です。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費
(初年度)
22,000円+税 年会費
(2年目)
22,000円+税
還元率 0.5%〜1.0%  発行日数 最短3営業日

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、セゾンカード発行の法人プラチナカード。国際ブランドは人気のアメックスです。

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最短3営業日で発行されるのが特徴で、ハイクラスの法人カードでは最短となっています。

出張時に役立つ付帯保険や空港ラウンジ利用のほか、会食をお得に楽しめるグルメサービスなどもしっかり付帯。申し込み制では最高クラスのカードです。

三井住友ビジネスカードfor Owners クラシック

三井住友カードfor Owners クラシックは、最短3営業日で発行される、三井住友カードの法人カード。登記簿謄本・決算書不要、かつ初年度年会費無料と、設立間もない経営者の方でも安心して申し込みできるメリットが多数あります。

電子マネーiDを付帯しており、出張先でのちょっとした決済にも役立ちます。スモールビジネスを始めたばかりの方、気軽な決済手段が欲しい経営者の方に検討してほしいカードです。

ライフカード ビジネスライト スタンダード

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 発行日数 最短4営業日

ライフカード ビジネスライト スタンダードは、最短4営業日発行の法人向けカード。最短発行日数は今回ご紹介した中では少し長いですが、法人カードでは珍しく「年会費無料」が特徴です。

法人代表者や個人事業主のほか、副業用のカードが欲しい方でも手に入れやすい1枚。とりあえず決済手段として法人カードを持ちたい! という方でも、ビジネス向け特典が利用でき個人カードよりも便利です。

法人カードの最短発行には「オンライン申し込み」必須

クレジットカードのオンライン申し込み

法人カードを最短発行したい場合は「オンライン申し込み」を選択しましょう。

郵送での申し込みの方が慣れていて良い、という方もいるかもしれませんが、書類のやり取りが多くなり数週間かかる場合もあります。

引き落とし口座の設定がオンラインで完結すれば、より最短での発行を目指せるためベストです。様々な申し込み方法がある中で、スピード重視の方はオンライン申し込み必須と言えますので、覚えておきましょう。

発行が早い法人カードを取得するメリット

発行スピードが早い法人カードを取得することで、実際に得られるメリットを解説します。

POINT

  • 直近の決済をスムーズに済ませられる
  • 導入したいタイミングで法人カードを発行できる

1.直近の決済をスムーズに済ませられる

法人カードがない状態で、直近の決済が確定している場合、支払額に応じた現金を用意する必要がありますよね。

少額であれば現金の支払いでも負担が少なく、用意しやすいかもしれませんが、金額が大きくなれば、それだけ大きな負担となってしまいます。

法人カードの発行スピードが早ければ、直近の支払いに間に合わせることができ、キャッシュフローの安定を図れます。

決済がスムーズに行える、というのは、発行スピードが早い法人カードを取得する大きなメリットと言えるでしょう。

2.導入したいタイミングで法人カードを発行できる

発行スピードが早い法人カードを取得すれば、法人カードの導入時期を都合の良いタイミングに合わせることが可能です。

例えば、2週間後から法人カードの導入を検討している方が、これから申し込みをした場合、発行が間に合わず、導入時期をずらさなければなりません。

しかし、発行スピードが早い法人カードであれば、2週間後の希望するタイミングまでに発行が可能になります。

発行までの期間に左右されず、法人カードの導入時期を決めやすくなるのは便利ですね。

発行が早い法人カードを取得する際の注意点

ポイントを表現する女性

発行スピードが早い法人カードを取得する際には、気をつけておきたい注意点がいくつかあります。

結局発行を待たなければならない、間に合わない、なんてことにならないよう、注意点も把握しておきましょう。

POINT

  • 最短発行はあくまで「最短」!余裕を持って申し込みしよう
  • 申し込みの手順や申し込み内容を間違えない
  • 最短はネット申し込み!郵送を選ばないようにしよう

1.最短発行はあくまで「最短」!余裕を持って申し込みしよう

最短即日発行可能!とあっても、あくまでも「最短」。即日を確約しているわけではありません。例えば、申し込みの時刻までに申し込み完了しなければ、即日発行はできません。

利用したい日や期日、法人カードを導入したいタイミングがある場合には、時間や日付に余裕を持った申し込みをするようにしましょう。

2.申し込みの手順や申し込み内容を間違えない

申し込み手順や申し込み内容を間違ってしまうと、即日発行できなくなってしまう可能性があります。

一見小さなミスですが、電話番号やメールアドレスなどに間違いがあって連絡がつかず、いつまでも発行できないというケースも。

法人カードの発行を急ぐからこそ、手続きに間違いがないように、しっかりと確認して申し込みをするようにしましょう。

まとめ

発行が早い法人カードは「オンライン申し込み」で最短発行を狙おう

発行が早い法人カードは最短でも3営業日となっており、即日発行は難しくなっています。「即日発行」のカードでないとNGという場合は、法人口座も設定OKな個人向けカードを選択するなど工夫しましょう。

今回ご紹介した法人カードはすべて最短3~4日での発行に対応していますが、いずれのカードも最短発行には「オンライン申し込み」必須。すぐにカードが欲しい場合は、発行スピードが早い法人カードを選ぶだけではなく、申し込み方法にも注意してくださいね。

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