アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

国内最高峰のステータスを誇るビジネスカード!プレミアムな特典でビジネスを強力サポート!

国際ブランド
  • 年会費無料
  • 高還元率
  • 即日発行
  • 初めての1枚
  • 高ステータス
  • マイル重視
  • キャンペーン
  • 旅行保険
  • ETC発行
  • 家族カード
年会費
(初年度)
143,000円(税込) 年会費
(2年目)
143,000円(税込)
還元率 0.3%~ 発行日数 2週間~3週間

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは、アメックスの発行するプラチナステータスのビジネスカード!秘書代わりのプラチナ・セクレタリー・サービスが付帯するほかアメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクションやホテル・メンバーシップなどプレミアムな特典が豊富に付帯!最高1億円の旅行傷害保険など付帯保険も最高峰の補償が付帯する!出張からサプライ品購入まで幅広いビジネスシーンで使い倒せる!

メタル製 カードフェイスはレアなメタル製!プラスチック製も同時発行できる!
プレミアムな特典 世界の空港ラウンジやホテル、秘書サービスまで贅沢な特典が豊富
充実補償 最高1億円の海外旅行傷害保険ほかクレカ最高峰の補償が付帯!

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード こんな人におススメ

  • ラグジュアリーな優待特典をビジネスに活かしたい方
  • 海外出張などの機会が多い法人代表者や個人事業主の方
  • 出張から仕入れまで経費管理を一元化したい方
入会限定キャンペーン

アメリカン ・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードご入会キャンペーン!新規入会&ご利用条件クリアでメンバーシップ・リワード合計50,000ポイント獲得可能

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの評判と特徴、審査基準を徹底解説

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの特徴

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは、アメリカン・エキスプレスの発行する国内最高峰のビジネスカードです。プレミアムな特典が付帯しており、空港ラウンジやホテルでの優待など出張にも活かせる特典も魅力です。もちろん、プラチナカードにふさわしい充実の補償も付帯していますし、様々なビジネスシーンに応えてくれる各種ビジネス関連特典も付帯しています。

年会費は143,000円(税込)と高額な印象ですが、付帯する特典から得られるベネフィットを含めれば決してコスパも悪くありません。そんな、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの特徴について解説していきます。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは抜群のステータス!カードフェイスはメタル製!

ステータスの高い国際ブランドとして世界的にも認知度の高いアメリカン・エキスプレスですが、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードはそんなアメリカン・エキスプレスの発行するビジネスカードの中でも最高峰のステータスを誇ります。国内最高峰のビジネスカードと言い換えてもいいでしょう。

さらに、単にプラチナカードというだけでなく、カードの素材がメタル製となっているなどカードフェイスにもプラチナカードとしてのこだわりを見せています。メタル製のカードフェイスを採用しているのは、国内では株式会社アプラスが発行している「ラグジュアリーカード」だけです。それだけに、価値の高いレア度をも感じさせてくれるが特徴です。

プラスチック製のセカンド・ビジネス・プラチナ・カードも発行!トラブル対策に有効!

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードでは、メタル製のカードのほかに、アディショナルカードとしてプラスチック製の「セカンド・ビジネス・プラチナ・カード」も発行してくれます。

メタル製のカードとプラスチック製のセカンド・ビジネス・プラチナ・カードの利用分は合算して口座から引き落とされますが、利用明細書にはメタル製とセカンド・ビジネス・プラチナ・カードの利用分が別々に記載されているため、支払い管理もしやすくなっています。

しかもメタル製の基本カードととプラスチック製のセカンド・ビジネス・プラチナ・カードはカード番号も異なっているので、上手に使い分ければ強力なサブカードとして抜群の利便性を発揮してくれます。

セカンド・ビジネス・プラチナ・カードと使い分けをする主な理由としては、

紛失・盗難対策 万が一、基本カードを紛失してしまったり盗難に遭ったりした場合、カードの利用を停止してもセカンド・ビジネス・プラチナ・カードはカード番号が別なので基本カードと一緒に利用停止になることがないので安心
トラブル対策 駅の券売機やセルフスタンドの精算金などでは、メタル製のカードを使用できないこともあるので、そうした思わぬトラブル対策にもプラスチック製のセカンド・ビジネス・プラチナ・カードが有効
アクシデント対策 海外などでは、メタル製のプラチナカードを所持しているだけでも犯罪に遭ってしまう可能性も否定できないため、海外ではプラスチック製のセカンド・ビジネス・プラチナ・カードを使用した方が比較的安全度も高まる
手荷物宅配サービス
のダブル利用
メタル製の基本カードとプラスチック製のセカンド・ビジネス・プラチナ・カードでそれぞれに手荷物宅配サービスを利用できるため、それぞれ2個ずつ、計4個を無料宅配で利用するなどといった使い方も有効

以上のような利用が挙げられます。メタル製の基本カードは、公共料金の支払いなどを中心に毎月の固定費などを支払う専用のカードとして活用し、セカンド・ビジネス・プラチナ・カードを日常的な決済シーンで利用するといったような使い分けがおすすめです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの追加カードなら4枚まで無料なのでお得感が高い!

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは、社員用の追加カードの発行も可能です。追加カードは4枚までが年会費無料で発行できるため、仮に4枚発行すれば基本カードと合わせて5枚となり、1枚あたりの実質的な年会費が低くなるという利点もあります。

発行するカード 1枚あたりの
実質的年会費(税込)
基本カードだけの場合 143,000円
追加カード
1枚発行(合計2枚)
71,500円
追加カード
2枚発行(合計3枚)
47,600円
追加カード
3枚発行(合計4枚)
35,700円
追加カード
4枚発行(合計5枚)
28,600円

以上のように、追加カードの発行枚数が多ければその分だけ1枚あたりの実質的な年会費が下がります。追加カードを4枚発行すれば、合計5枚で28,600円/枚(税込)という比較的リーズナブルな年会費に抑えることが可能です。

5枚目以降の追加カードも発行OK!ただしゴールドカードとしての発行で年会費も発生

追加カードについては5枚目以降の発行にも対応してくれます。ただし、追加カード4枚までは無料でプラチナカードを発行できますが、5枚目以降はゴールドカードとしての発行となり、別途13,200円(税込)の年会費も発生します。

贅沢なトラベル関連特典から秘書サービスまで!アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードのプレミアムな特典が魅力!

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは、トラベル&エンターテイメントカードとして抜群の知名度を誇るアメリカン・エキスプレスが発行しているプラチナカードということもあり、付帯する特典の価値も非常に高いのが特徴です。もちろん、ビジネスカードとしてのサポートサービスも付帯します。

主な付帯サービスは以下のとおりです。

メタル製カード 渋みのある輝きと重厚感が魅力のメタル製のカードを発行
※基本カード会員のみ
セカンド・ビジネス・プラチナ・カード メタル製の基本カードに加えてプラスチック製のアディショナルカードも発行OK
追加カード 社員向けの追加カードが4枚まで年会費無料。5枚目以降はビジネス・ゴールド・カードとしての発行で、1枚あたり13,200円(税込)の年会費が発生
ホテル・メンバーシップ 【シャングリ・ラ ホテル&リゾーツ】
「ゴールデンサークル」ジェイド会員
【マリオットボンヴォイ】
「Marriott Bonvoy TM」ゴールドエリート会員
【ラディソンホテルグループ】
「Radisson Rewards TM」Goldエリートステータス
【ヒルトン・ホテルズ】
「ヒルトン・オナーズ」ゴールド会員
上記有名ホテルの上級プログラムに会員なれる。それぞれの会員向け特典を利用できる
ファイン・ホテル・アンド・リゾート 世界1,000ヶ所以上のリゾート施設やホテルなどで以下のような優待特典を受けられる
・空室状況により12:00からチェックイン
・空室状況によりチェックイン時に部屋のアップグレード
・滞在中の朝食サービス(2名まで)
・客室内無料Wi-Fi
・16:00までチェックアウト時間延長
・その他ホテルごとのオリジナルな優待特典
フリー・ステイ・ギフト 年1回、カードの更新時に国内対象ホテルで利用できる一泊無料宿泊券を贈呈してくれる
手荷物ホテル当日宅配サービス 対象となる駅の宅配カウンターで手荷物を預け、指定エリア内の宿泊ホテルに無料で配送してくれるサービス
※対象駅は東京駅、新宿駅、博多駅
アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション プライオリティ・パス(プレステージ会員)など世界1,200ヶ所以上の空港ラウンジを利用できる
※詳細は後述
国内空港ラウンジ 国内主要28空港+ハワイの国際空港で空港ラウンジを利用でき、同伴者1名まで無料
手荷物宅配サービス 国際線利用時、対象空港~自宅間でスーツケース2個無料配送
※対象空港は羽田空港、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港
京都特別観光ラウンジ アメックス・ゴールドの会員以上でなければ利用できない高台寺塔頭 圓徳院の京都特別観光ラウンジを利用できる
ハーツレンタカー 海外にてハーツレンタカーの優待を受けられる。ハーツGoldプラス・リワーズ ファイブスターに自動登録されるため、割引等の恩恵あり
国内レンタカー割引 オリックスレンタカー、トヨタレンタカー、日産レンタカー、ニッポンレンタカー、タイムズ カーレンタルで各5%OFF
会員向けイベント ビジネスカード会員限定の各種イベントに参加可能。従業員や取引先と一緒に参加することもできる
ビジネス・ワランティ・プラス オフィスで使用する電化製品のメーカー保証期間が終了した後の故障・修理で、購入日から3年間メーカーの保証と同等の補償を受けられる「オフィス・ワランティ・プラス」と、火災や水漏れなどの偶発的な事故によって損害を受けた際に購入日から3年間補償を受けることのできる「オフィスウェア・プロテクション」の2つを組み合わせて利用できる便利な付帯補償
プレミア・ゴルフ・アクセス 一流の会員制ゴルフクラブをメンバーからの紹介・同伴不要で利用できる。しかもビジター料金で利用することができ、同伴者も同料金でプレーできる
福利厚生プログラム「クラブオフ」 国内外20万ヵ所以上の契約施設を特別優待価格で利用可能。福利厚生プログラム「クラブオフ」のVIP会員年間登録料も無料となるお得な優待。追加カード会員も利用OK
ビジネス情報サービス「ジー・サーチ」 ビジネス情報データベースサービス「G-Search」へ月会費無料で登録可能。ビジネス情報サービスとしては国内最大級を誇る便利なサービス
OFFICE PASS 全国200ヶ所以上のシェアオフィスやコワーキングスペースなどを割引で利用できる
ペイフレックス あとリボfor Business ビジネス目的で使用したカード利用分を、後からオンラインでリボ払いに変更可。ビジネスシーンにおける支払い方法として選択肢の幅が広がるので便利
メンバーシップ・リワード・プラス 通常、3,300円(税込)の年間参加費用が必要な「メンバーシップ・リワード・プラス」へ無料登録できる。ポイント有効期限が無期限、ポイント移行時のレートアップなどお得
※詳細は後述
プラチナ・セクレタリー・サービス 24時間365日いつでも各種要望に応えてくれる貴重なコンシェルジュサービス。出張や接待の手配などに活用できる
メディカル・コンサルテーション 健康に関する無料相談から症状に合った医療機関の無料電話案内、人間ドックやレディースドックといった検診サービスを優待料金で利用できるサービス
ビジネス・プラチナ・カード・アシスト 海外緊急支援サービスや海外情報サービスなどの各種サービスを渡航先からでも24時間日本語で対応してくれる
スポーツクラブ・アクセス 入会金や年会費無料で会員制スポーツクラブに入会できる優待サービス
GOD Golfers LINKS -HANEDA- 羽田空港国内線第1旅客ターミナルにあるゴルフダイジェスト・オンライン運営の「GOD Golfers LINKS -HANEDA-」でドリンク1杯無料サービス
ダイニング&バー特別優待 国内のレストランやバーなどで以下のような優待を受けられる
・個室料無料
・ウェルカムシャンパン
・ディナーアップグレード
・カバーチャージ無料 など

その他、個人向けのアメックス・プラチナに付帯する各種特典(ラグジュアリー・フライトやプライベート・クルーズなど)も、もちろん利用可能です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードに付帯する各種補償にも注目!旅行から社有車まで幅広い補償で安心をサポート

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードには、そのステータスにふさわしい魅力的な補償も付帯しています。

  • 海外旅行傷害保険(最高1億円)
  • 国内旅行傷害保険(最高5,000万円)
  • 国内航空機遅延費用
  • ショッピング・プロテクション(年間最高500万円)
  • キャンセル・プロテクション
  • リターン・プロテクション
  • ゴルフ保険(最高1,000万円)
  • ビジネス・ワランティ・プラス
  • ビジネス・カー・ピッキング・プロテクション

いずれも、万が一のアクシデントに備えるという意味では大いに頼れる補償です。詳しい補償の内容については後述します。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは、こんな人におすすめ

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは、トラベル関連を中心にした充実の特典であらゆるビジネスシーンを強力にサポートしてくれます。そんなアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは、特に以下のような人におすすめできるカードです。

プレミアムな特典をビジネスに生かしたい人にアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードがおすすめ!

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの醍醐味はやはり付帯するプレミアムな特典です。空港ラウンジやホテル関連の特典などをしっかりとビジネスに生かしていきたいという人に対しては、多大なベネフィットをもたらしてくれます。充実の補償も付帯しているので、海外出張の機会が多いならぜひとも財布に忍ばせておきたい1枚であることは間違いありません。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードならビジネス関連の経費を一元管理!経理業務の効率化を図りたい人におすすめ

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードなら、仕入れから出張に至るまで、様々な経費の管理に一役買ってくれます。一元管理が可能なので経理業務の効率化を図ることができますし、しかもカード利用分についてはしっかりとポイントも貯まるのでお得です。

フレキシブルな支払いが可能なクレジットカードを求めている法人や個人事業主にアメックス・ビジネス・プラチナ・カードがおすすめ

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは、一律の制限を設けない利用限度額となっていますので、万一高額な支払いが発生した場合でも事前相談することで柔軟な対応が可能です。

また、「ペイフレックス あとリボfor Business」というリボ払いサービスも利用することができます。ビジネス目的での利用分については、必要な分だけオンラインでリボ払いに変更できるサービスとなっているので、ビジネス目的での利用時における支払い方法の選択肢も広がります。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードのメリット

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは国内最高峰のステータスを擁するビジネスカードで、ビジネスシーンを彩る贅沢な優待特典が豊富に付帯する点が特徴です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードはビジネスを強力サポートする秀逸な1枚!

では以下に、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードのメリットを挙げてみましょう。

メリット

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードのメリット

  • インビテーション不要で申込OK
  • 券面はメタル製!セカンド・ビジネス・プラチナ・カードの発行もOK!
  • 追加カードは4枚までなら年会費無料で発行できる!
  • 一律の制限がない限度額で高額な支払いも柔軟に対応OK
  • 海外と国内の空港ラウンジサービスや手荷物など空港関連特典が充実
  • ホテル・メンバーシップなどホテル関連の優待が魅力
  • プラチナ・セクレタリー・サービスを24時間365日利用できる
  • ビジネス・プラチナ・カード・アシストで渡航先の困りごとも安心
  • クラブオフやメディカル・コンサルテーションで福利厚生も充実
  • その他スポーツクラブやゴルフなどラグジュアリーな特典が付帯
  • 最高1億円の旅行傷害保険に年間最高500万円のショッピング・プロテクション
  • キャンセル・プロテクションやリターン・プロテクションも付帯
  • オリジナル特典としてビジネス・カー・ピッキング・プロテクションが付帯
  • メーカーの保証が切れてもビジネス・ワランティ・プラスで安心サポート
  • メンバーシップ・リワード・プラスでポイント有効期限が無期限
  • メンバーシップ・リワード・プラスで提携先へのマイル移行レートなどがアップ

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードのメリットは挙げたらきりがないほど多彩ですが、その中でも特徴的なメリットを挙げるとすると、以上のようになります。

入会にあたってはこれまでインビテーションが必要でしたが、現在ではインビテーション不要で申し込める点もメリットです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードのデメリット

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの主なデメリットとしては、以下の2点です。

  • 年会費が高額なので特典利用とのバランスも大事
  • 海外へ行く際はVISAやMasterCardなども携行した方が〇

以下、解説します。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの年会費は高額!特典を利用しないとコスパが悪い

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの年会費は143,000円(税込)と非常に高額です。コスパを考えた場合、特典をいかに使い倒すかがポイントになってきます。当然、付帯特典の活用頻度が多いほどコスパも高くなります。逆に、ほとんど特典を利用しないのであれば、143,000円(税込)という年会費を支払ってでも持つ意味はあまりありません。

「持っているだけでステータスを得られるしそれだけで満足!」だと言うのであれば、もちろんそれはそれで構わないでしょう。しかし、どうせ最高峰のビジネスカードを所有するのであれば、スマートに特典も使いこなしたいところです。

海外にはアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード以外に他の国際ブランドも携行した方がベスト!

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは、言うまでもなく国際ブランドはアメリカン・エキスプレスしか付帯していません。各国際ブランドにおける世界の加盟店数で言えば、アメリカン・エキスプレスはたった3%のシェアしかありませんので、アメックスブランドだけで海外へ行くのは不安です。できれば、世界の加盟店数1位のVISAや、2位のMasterCardなども合わせて携行していくと安心です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの評判

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの評判ですが、プラチナカードでありながら誰でも申し込めるようになった点を評価する声も多いです。しかし逆に、誰でも申し込めるようになってしまったことで価値そのものが下がってしまったと嘆く声もあります。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは付帯特典や付帯保険に関しては非常に評判が良い!

インビテーション不要で申し込めるようになったとはいえ、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードに付帯する特典内容は他を圧倒していますし、充実の付帯補償についても評価する声がとても多いです。また、メタル製のカードフェイスを導入したことを評価するユーザーもいます。

評判の良い点 評判の悪い点
・付帯特典が魅力
・補償の充実度はさすが
・メタル製の導入でよりステータスを感じられる
・インビがなくなって価値が下がった感じがする
・年会費14万3千円分の価値を感じられない

全体的に評価は高めですが、特典の利用頻度が低い人にしてみれば、143,000円(税込)という年会費の価値を感じにくいようです。カードにどれだけの価値を見出せるかはやはりユーザーによって差がある印象です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの審査

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの申し込みは、法人代表者や個人事業主が対象です。入会の大前提として、まずは法人代表者もしくは個人事業主であることが絶対条件です。

審査基準はともかくとして、インビテーション不要で申し込めるようになったことで入会自体のハードルは下がっています。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの気になる審査難易度と審査通過のポイント

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの審査難易度は決して低くはありませんし、そもそも法人代表者か個人事業主でなければ申し込めないため申し込める人は限られます。

審査は個人信用情報とビジネス面での信用度の両面から行われていきますが、アメックス・ゴールドでも年収300万円ほどでも審査に通過できることを考えると、プラチナカードでも驚くほどの審査難易度ではないと推測できます。少なくとも相応に年収があり、個人信用情報に大きな問題がなければ、審査の通過率も高まるでしょう。

インビテーション撤廃でアメックス・ビジネス・プラチナの審査難易度は変わった?

アメックスの審査は、他の国内発行のクレジットカードとは趣が異なる基準を設けているため、ゴールドカード以上であっても審査レベルは著しく高くないとも言われています。実際、「あらゆるクレジットカードの審査に落ちたのにアメックスは発行できた」という人も少なくありません。それが、「アメックスの審査基準は他と違う」と言われる理由です。

当然ながら、審査の本当のところは実際に審査を行っているアメックス内部の人にしかわからないことなので、ここではあくまでも総合的な判断に基づく憶測でしか語ることができませんが、それでもインビテーション不要で申し込めるようになったということは、入会の門戸が開かれたということになりますから、審査基準そのものも以前よりは緩和されている可能性もあります。

安易にアメックス・ビジネス・プラチナに申し込むより下位カードから始めるのも選択肢

審査に不安がある状態でアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードに申し込むよりも、まずは余裕を持って下位カードからスタートしてみるという選択肢もあります。

アメックス・ビジネス・ゴールドからスタートするのもいいですし、もっと余裕を持ってレギュラーカードのアメックス・ビジネス(グリーン)からスタートするのもいいでしょう。

いずれにしても、下位カードからでもしっかりと利用実績を積むことができれば、将来的にはアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードへとすんなり切り替えできることもあるので、そちらの方が確実です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの還元率

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは、100円ごとに1ポイントが加算されます。これだけ見れば還元率が1.0%だと思いたくもなりますが、アメックスの場合は1ポイントあたりの価値が0.3円ほどなので、還元率は0.3%となります。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの還元率は加盟店によってはさらに下がる

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの還元率は、基本的にはほとんどが100円ごとに1ポイントが加算されるので0.3%ということになりますが、利用する加盟店によっては200円ごとに1ポイントの付与となり、還元率がさらに下がります。また、そもそもポイントが付与されない加盟店もあります。

200万円=1ポイントの加盟店
電力会社 ・北海道電力
・東北電力
・東京電力エナジーパートナー
・中部電力
・関西電力
・中国電力
・九州電力
・沖縄電力
・北陸電力
・四国電力
ガス会社 ・北海道ガス
・仙台市ガス局
・東部ガス
・北陸ガス
・日本海ガス
・東彩ガス
・武州ガス
・京葉ガス
・大多喜ガス
・東京ガス
・長野都市ガス
・静岡ガス
・東邦ガス
・大津市企業局
・大阪ガス
・広島ガス
・岡山ガス
・山口合同ガス
・四国ガス
・西部ガス
・日本ガス(鹿児島市)
水道局 ・札幌市水道局
・水戸市水道局
・東京都水道局
・多摩地区都営水道
・武蔵野市水道部
・横浜市水道局
・小松市水道料金
・甲府市上下水道局
・名古屋市上下水道局
・浜松市上下水道局
・大津市企業局
・桑名市上下水道部
・京都市上下水道局
・大阪市水道局
・神戸市水道局
・猪名川市水道料金
・尼崎市水道局
・福岡市水道局
・新宮市上下水道
・長崎市上下水道局
税金 ・国税
・都道府県民税などの地方税
公金 ・国民年金保険料
・特許申請料
・Yahoo!公金払い
決済 ・Amazon Pay
・au WALLET残高
・WebMoneyプリペイドカードLite
・d払い(QRコード、バーコード)
・ローソンスマホレジ
その他 ・病院
・Yahoo!toto
・郵便窓口/Webゆうびん

以上のように、公共料金や税金などを中心に、200円ごとに1ポイントの付与となりますので、実質的に還元率は半減して0.15%です。

また、ポイントの付与がない加盟店は以下のとおりです。

ポイントの付与がない加盟店
放送局 ・NHK
電子マネー ・楽天Edy
・モバイルSuica
・SMART ICOCA
・モバイルPASMOチャージ
寄付団体 ・国境なき医師団
・国際連合食糧計画WFP協会
・国連UNHCR協会
・セーブ ザ チルドレン ジャパン
・日本赤十字社
・日本ユニセフ協会
・プラン インターナショナル
・ワールド ビジョン ジャパン

以上の加盟店に関しては、ポイント還元率0%ということになります。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードはメンバーシップ・リワード・プラスに登録すれば実質還元率がアップ!

アメリカン・エキスプレスには、「メンバーシップ・リワード・プラス」というサービスがあります。このサービスに加入すると、マイルなどへの移行レートがアップするため実質的にポイント還元率アップが可能になります。

メンバーシップ・リワード・プラスに
登録した場合としない場合のマイル移行レート
マイレージプログラム メンバーシップ・リワード・プラスに登録 メンバーシップ・リワード・プラスに未登録
ANAマイレージクラブ
※メンバーシップ・リワード ANAコースへの登録も必要
1,000ポイント→1,000マイル 2,000ポイント→1,000マイル
フライングクラブ
(ヴァージンアトランティック航空)
1,250ポイント→1,000マイル 2,000ポイント→1,000マイル
クリスフライヤー
(シンガポール航空)
1,250ポイント→1,000マイル 2,000ポイント→1,000マイル
クラブ・ミッレミリア
(アリタリア-イタリア航空)
1,250ポイント→1,000マイル 2,000ポイント→1,000マイル
エミレーツ・スカイワーズ
(エミレーツ航空)
1,250ポイント→1,000マイル 2,000ポイント→1,000マイル
ダイナスティ・フライヤー・プログラム
(チャイナエアライン)
1,250ポイント→1,000マイル 2,000ポイント→1,000マイル
ロイヤルオーキッドプラス
(タイ国際航空)
1,250ポイント→1,000マイル 2,000ポイント→1,000マイル
エグゼクティブ・クラブ
(ブリティッシュ・エアウェイズ)
1,250ポイント→1,000マイル 2,000ポイント→1,000マイル
フィンエアー・プラス
(フィンランド航空)
1,250ポイント→1,000マイル 2,000ポイント→1,000マイル
プリビレッジクラブ
(カタール航空)
1,250ポイント→1,000マイル 2,000ポイント→1,000マイル
スカイマイル
(デルタ航空)
1,250ポイント→1,000マイル 2,000ポイント→1,000マイル
アジア・マイル
(キャセイパシフィック航空)
1,250ポイント→1,000マイル 2,000ポイント→1,000マイル
SAS ユーロボーナス
(スカンジナビア航空)
1,250ポイント→1,000マイル 2,000ポイント→1,000マイル
エティハド ゲスト
(エティハド航空)
1,250ポイント→1,000マイル 2,000ポイント→1,000マイル
フライングブルー
(エールフランス/KLM航空)
1,250ポイント→1,000マイル 2,000ポイント→1,000マイル

その他、カード支払い代金のポイント充当や旅行代金の支払い充当、ヒルトン・オナーズやマリオットボンヴォイの各ホテルポイントなどへの移行レートもアップします。マイル移行レートでいえば、ANAマイルへの移行で1:1の等価交換が可能になり、実質的に還元率1.0%にアップします。

さらに、「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録すると「ボーナスポイントプログラム」に申し込むことができ、対象の加盟店で100円ごとに3ポイントを獲得できるため、0.9%とまずますの還元率で利用できます。

ボーナスポイントプログラムの対象加盟店・サービス
対象加盟店 対象サービス
Amazon ●Amazon.co.jp
●Amazonマーケットプレイス
●kindle本
●Amazon Business
Yahoo!JAPAN ●Yahoo!ショッピング
●ヤフオク(Yahoo!かんたん決済)
●ヤフー官公庁オークション
●PayPayモール
iTunes Store
App Store
●iTunes Store
●App Store
●Apple Books
●Apple Music
JAL ●JAL国内線・国際線航空券
●JAL PAK国内・海外ツアー商品
HIS ●海外航空券
●事前決済となる海外ホテル
●海外航空+ホテル(セット販売)
●海外パッケージツアー
●海外オプショナル・レンタカー
アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン ●事前決済で購入のホテル・レンタカー
●国内航空券(会員専用の国内航空券販売サイト)

上記加盟店・サービスで、100円ごとに1ポイント+ボーナス2ポイントが加算されるので、合計で3ポイント(基本還元率0.9%)を獲得できます。この場合も、例えばANAマイルへの交換なら実質還元率3%という高還元率で利用できる計算です。

メンバーシップ・リワード・プラスは、通常3,300円(税込)の年間参加費が必要ですが、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの会員なら無料で登録ができます。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードのポイント

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードのポイントプログラムは、「メンバーシップ・リワード」です。上述のとおり、100円ごとに1ポイントが貯まり、「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録すればマイルや提携ポイントへの移行レートがアップしお得です。また、「ボーナスポイントプログラム」に登録すれば対象店舗やサービスで還元率が3倍になるのも既述のとおりです。

アメックス・ビジネス・プラチナで貯めたメンバーシップ・リワードのポイントは有効期限を無期限にできる!

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードで貯めたメンバーシップ・リワードのポイントは、基本的に有効期限が最大3年間です。その間に一度でもポイントを交換すれば有効期限が無期限になるシステムです。

しかし、「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録をすれば、途中でポイントを消費しなくても有効期限が無条件で無期限になります。先述のとおり、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの会員なら「メンバーシップ・リワード・プラス」の年間参加費3,300円(税込)が不要ですので、ぜひ登録しておきたいサービスです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードと電子マネー

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードには、カード本体に搭載できる電子マネーはありませんが、各種プリペイド式電子マネーへのチャージに対応しています。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードでチャージ可能な電子マネーは?ポイントは貯まる?

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードでチャージすることができる電子マネーは、

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  • モバイルPASMO
  • SMART ICOCA
  • 楽天Edy

以上のようになります。ちなみに、先にも触れましたが電子マネーへのチャージ利用分については、メンバーシップ・リワードのポイント付与はありませんので注意してください。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの空港ラウンジサービス

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードには、国内28空港+ハワイの国際空港が利用できる国内空港ラウンジサービスのほかに、世界の空港ラウンジを利用できる「アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション」が付帯します。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードなら世界中の空港で待ち時間を有意義に過ごせる

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードに付帯する「アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション」では、以下の空港ラウンジサービスを利用することができます。

  • センチュリオン・ラウンジ
  • インターナショナル・アメリカン・エキスプレス・ラウンジ
  • プライオリティ・パス
  • デルタ スカイクラブ
  • エアスペース
  • プラザ・プレミアム・エアポート・ラウンジ

センチュリオン・ラウンジやインターナショナル・アメリカン・エキスプレス・ラウンジは、カード会員専用のラウンジです。また、プライオリティ・パスについては別途申し込みが必要ですが、最高ランクのプレステージ会員に無料で登録できます。

プライオリティ・パスのプレステージ会員は、通常なら日本円で40,000円以上の年会費が必要ですので、プライオリティ・パスに加入するだけでカード年会費分の1/3をカバーできてしまいます。これはとてもお得感が高いです。

プライオリティ・パスなら世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジを利用できますし、同伴者も1名まで無料です。ちなみに追加カードの会員でもプライオリティ・パスへ無料登録が可能ですので、複数人での海外出張時にも活用できます。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの付帯保険

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードには、国内クレジットカードの付帯保険としては最高クラスの補償が付帯しています。海外・国内旅行傷害保険はもちろん、ショッピング・プロテクションやキャンセル・プロテクションなど、他を圧倒する補償内容で安心をサポートしてくれます。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの付帯保険は圧倒的な補償内容でユーザーをサポート!

では、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードに付帯する各種保険の補償内容をみていきましょう。

保険種類 保険内容 基本カード会員 基本カード会員
の家族
追加カード会員 追加カード会員
の家族
海外旅行傷害保険 傷害死亡・後遺障害 最高1億円
※うち利用付帯5,000万円
最高1,000万円(自動付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高1,000万円(利用付帯)
傷害治療費 1,000万円(自動付帯) 1,000万円(自動付帯) 1,000万円(利用付帯) 1,000万円(利用付帯)
疾病治療費 1,000万円(自動付帯) 1,000万円(自動付帯) 1,000万円(利用付帯) 1,000万円(利用付帯)
賠償責任 最高5,000万円(自動付帯) 最高5,000万円(自動付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯)
携行品損害 1旅行中最高100万円(自動付帯) 1旅行中最高100万円(自動付帯) 1旅行中最高100万円(利用付帯) 1旅行中最高100万円(利用付帯)
救援者費用 1,000万円(自動付帯) 1,000万円(自動付帯) 1,000万円(利用付帯) 1,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円(自動付帯) 最高1,000万円(自動付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1,000万円(利用付帯)
入院保険 5,000円/日(自動付帯) 5,000円/日(自動付帯) 5,000円/日(利用付帯) 5,000円/日(利用付帯)
手術保険 最高20万円(自動付帯) 最高20万円(自動付帯) 最高20万円(利用付帯) 最高20万円(利用付帯)
通院保険 3,000円/日(自動付帯) 3,000円/日(自動付帯) 3,000円/日(利用付帯) 3,000円/日(利用付帯)
国内航空便遅延費用 乗継遅延費用保険金 最高30,000円
出航遅延、欠航、
搭乗不能費用保険金
最高30,000円
受託手荷物遅延費用保険金 最高30,000円
受託手荷物紛失費用保険金 最高60,000円

海外旅行傷害保険の傷害治療費と疾病治療費で最高1,000万円の補償は魅力的です。海外旅行傷害保険の場合、「傷害死亡・後遺障害」よりも、「傷害治療費」と「疾病治療費」にこだわっておくことも大切です。なぜなら、渡航先のアクシデントで亡くなる確率よりも、ケガや病気に見舞われる可能性の方が高いからです。

海外旅行保険の専門家も、「傷害治療費や疾病治療費は最低でも1,000万円程度の補償が必要」だと指摘しています。アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードなら、その条件を十分に満たしています。

ショッピング・プロテクションは最高500万円!その他の補償も充実

また、ショッピング保険に該当するショッピング・プロテクションは年間最高500万円の補償と、こちらも国内最高峰の補償が付帯します。

保険種類 補償内容
ショッピング・プロテクション 年間最高500万円
キャンセル・プロテクション 対象となるキャンセル事由に該当したことでキャンセル費用に伴う損害を受けた場合はそれを補償してくれる
リターン・プロテクション アメックス・ビジネス・プラチナで購入した商品の返品について、購入店がそれを受け入れない場合にアメックスに返品でき、購入金額分を1商品3万円まで(1口座につき年間最高15万円まで)を払い戻してくれる
※未使用かつ故障・損傷なく正常に機能する商品であること
ゴルフ保険 【死亡・後遺障害】
最高1,000万円
【入院保険金】
15,000円/日
【通院保険金】
10,000円/日
【ゴルフ用品補償】
10万円限度/年
【ホールインワン・アルバトロス費用補償】
30万円限度/回
【第三者賠償責任補償】
1事故につき5,000万円限度
ビジネス・カー・ピッキング・プロテクション 年間30万円を限度に、事故で被った車室やトランク内の動産の損害を補償してくれる

ビジネス・カー・ピッキング・プロテクションは、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードだけに付帯しているオリジナルな付帯保険です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの追加カード|ETCカードや家族カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは、社員用の追加カードが発行できるほか、ETCカードの発行にも対応しています。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの追加カードは4枚までなら無料!

既述のとおり、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの追加カードは4枚まで無料発行が可能です。

追加カードの枚数 年会費
4枚まで 無料
5枚目以降 13,200円(税込)
※ゴールドカードとして発行

以上のように、5枚目以降についてはアメックス・ビジネス・ゴールドとしての発行となり、13,200円(税込)の年会費も必要になります。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードのETCカードは年会費550円!

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードのETCカードは年会費550円(税込)が必要です。ただし、発行手数料は無料です。

ETCカードの発行は、基本カード会員が5枚まで、追加カード会員ごとに1枚ずつ発行することができますので、社有車ごとの管理にも役立ちます。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの締め日と支払日

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの締め日と支払日は、利用者によって異なります。滅多にあることではありませんが、万一ご自身の締め日と支払日をうっかり忘れてしまったというような場合は、サポートデスクに問い合わせなければわかりません。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの締め日と支払日は19日締め翌月10日支払いが多い

アメリカン・エキスプレス発行のカードの場合、毎月19日締めの翌月20日払いというローテーションが多いと言われていますが、引き落とし口座を指定している銀行によって異なるため、必ずしもそれが当てはまるとは限りません。

また、引き落とし口座を指定している銀行によっては、サポートデスクで支払日変更の希望を受け付けてくれる場合もありますので、現在のスケジュールが合わないと感じたら変更の希望を伝えてみることも検討してみましょう。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの紹介まとめ

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは、国内最高峰のステータスを誇るビジネスカードです。年会費こそ143,000円(税込)と高額ではあるものの、「プラチナ・セクレタリー・サービス」や「アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション」、「ホテル・メンバーシップ」、「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」といったプレミアムな特典が付帯するほか、付帯保険の補償も充実しています。これら多彩な特典を使いこなすことができれば、年会費以上のベネフィットを享受することができる魅力的な1枚です。

あらゆるビジネスシーンを強力に後押ししてくれるがアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード!

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは、ビジネスカードとしての機能性も高く、大きな貢献度を発揮してくれます。プラチナカードとしてのステータスはもちろんですが、付帯するハイクオリティな特典は各種ビジネスシーンにおいて強力なサポーターとして支えてくれます。一般的なビジネスカードとはひと味違う、ワンランク上のサービスをぜひ体感してみましょう。

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スペック表SPEC

基本情報
入会資格 個人事業主、または法人格のある法人代表者
国際ブランド
年会費(初年度) 143,000円(税込) 年会費(2年目) 143,000円(税込)
家族カード(初年度) 家族カード(2年目)
ETCカード発行手数料 無料 ETCカード年会費 550円(税込)
ETCカード備考
発行期間 2週間~3週間
利用限度額(下限) 個別に設定 利用限度額(上限) 個別に設定
利用限度額備考
発行会社 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
支払い
キャッシング手数料
締め日 個別に異なる 引落日 個別に異なる
支払い方法 1回/分割払い/リボ払い/ボーナス一括払い
キャッシング金利
ポイントシステム
ポイントプログラム メンバーシップ・リワード
ポイント還元率 0.3%~
ポイント有効期限 最大3年
最低交換単位 1ポイント
マイレージ
交換可能なマイレージ ANAマイレージクラブ
フライングクラブ
クリスフライヤー
クラブ・ミッレミリア
エミレーツ・スカイワーズ
ダイナスティ・フライヤー・プログラム
ロイヤルオーキッドプラス
エグゼクティブ・クラブ
フィンエアー・プラス
プリビレッジクラブ
スカイマイル
アジア・マイル
SAS ユーロボーナス
エティハド ゲスト
フライングブルー
マイレージ還元率 【ANA】
通常:2,000P→1,000マイル
MRP登録:1,000P→1,000マイル
【その他】
通常:2,000P→1,000マイル
MRP登録:1,250P→1,000マイル
※MRP=メンバーシップ・リワード・プラス
最低交換単位 1,000ポイント
マイレージ移行手数料 無料
電子マネー
チャージ可能な電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica/モバイルPASMO/SMART ICOCA
付帯サービス
国内旅行保険「付帯保険条件」 自動付帯
国内旅行保険「傷害保険」 最高5,000万円
国内旅行保険「国内航空傷害保険」
国内旅行保険「その他」 入院:5,000円/日
手術:最高20万円
通院:3,000円/日
国内航空機遅延費用
海外旅行保険「付帯保険条件」 一部利用付帯
海外旅行保険「傷害治療」 1,000万円
海外旅行保険「携行品損害」 1旅行中100万円
海外旅行保険「死亡・後遺障害」 最高1億円
海外旅行保険「家族特約(傷害死亡・後遺障害)」 最高1,000万円
海外旅行保険「疾病治療」 1,000万円
海外旅行保険「賠償責任」 5,000万円
海外旅行保険「救援者費用」 1,000万円
海外旅行保険「その他」
ショッピング保険 ショッピング・プロテクション:年間最高500万円
その他 キャンセル・プロテクション
リターン・プロテクション
ゴルフ保険
ビジネス・カー・ピッキング・プロテクション
ビジネス・ワランティ・プラス
ビジネス・プラチナ・カード・アシスト
特典
航空ラウンジ 国内空港ラウンジサービス
アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション
プライオリティパス プレステージ会員
手荷物宅配 手荷物宅配サービス(空港)
手荷物ホテル当日宅配サービス
コンシェルジュデスク プラチナ・セクレタリー・サービス
備考

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