ダイナースクラブカードが対応している電子マネーは?

更新:2020年9月28日

ニヤつく女性

電子マネーを利用している方の多くは、チャージ(オートチャージを含む)を利用する際に、クレジットカードを活用している方が多いのではないでしょうか。

ハイステータスカードであるダイナースクラブカードでも、電子マネーを利用したいという方も多いかと思います。
この記事では、ダイナースクラブカードに対応している電子マネーについて解説しています。

ダイナースクラブカードで電子マネーを使いたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ダイナースクラブカードが対応しているのは電子マネーの「チャージ」のみ!

複数の電子マネーカード

ダイナースクラブカードが対応しているのは、電子マネーへのチャージのみとなっています。クレジットカードと直接紐づけることで後払いで利用できる「ポストペイ型」には対応していません。

また、利用可能な電子マネーは「楽天Edy」と「モバイルSuica」の2つのみ。その他電子マネーは非対応となっているため利用できません。

POINT

ダイナースクラブカードで対応している電子マネー

  • 楽天Edy
  • モバイルSuica

1.楽天Edy

楽天Edyは、全国各地のコンビニをはじめとする、様々な加盟店で利用できる電子マネー。端末へのタッチのみで決済が可能となり、スマートに会計を済ませられます。

また普及率も高く利用可能店舗が多いため、利便性の高い電子マネーとなっています。楽天Edy利用開始時にダイナースクラブカードを登録することで、チャージ(入金)に利用が可能となります。場合によってはカードリーダーライターなどを用意する必要がありますので、ご注意ください。

詳しいサービス内容や、利用方法は楽天Edy公式ホームページをご覧ください。

参考リンク:楽天Edy公式ホームページ

2.モバイルSuica

モバイルSuicaは、スマートフォンとSuicaが一つになり、スマホのみで改札の通過やコンビニなどでの買い物が便利になるJR東日本の会員制サービス。

もともとのサービスであるSuica自体は、電子マネーの代表格とも言える普及率の高い交通系電子マネーです。

<モバイルSuicaの特徴>
・携帯を改札にタッチするだけで入出場が可能
・チャージした電子マネーでお買い物がスマートに
・いつでもどこでも定期券が購入できる
・グリーン券を並ばずにその場で買える

など、電車の利用をする方はもちろん、街中でもスマート決済が可能になり非常に便利です。

モバイルSuica利用の際に、決済用クレジットカードにダイナースクラブカードを登録することで利用できるようになります。

詳しいサービス内容や、利用方法はモバイルSuica公式サイトをご覧ください。

参考リンク:モバイルSuicaサイト

モバイルSuicaはスマートフォンによって利用不可の場合も!事前に確認しよう

スマホ1台で快適に決済が可能になるモバイルSuicaですが、全てのスマートフォンで利用できるわけではありません。

ご自分のスマートフォンが、モバイルSuicaに対応しているかどうか事前に確認しておきましょう。

ダイナースクラブカードはカード紐付け型の電子マネーには直接対応していない

なにか考え事をしている女性

クレジットカードの中には、カードをかざすだけで決済が可能な非接触式電子マネーの機能が付帯したものがあります。

しかし、ダイナースクラブカードは、「iD」や「QUICPay」のようなカード紐付け型の電子マネーに対応していないほか、

・VISAのVisaタッチ決済
・MasterCardのMasterCardコンタクトレス
・アメリカンエキスプレスのExpressPay

のような各クレジットカード会社で利用できる非接触式決済にも対応していません。

また、ダイナースクラブコンパニオンカードもMasterCardブランドのカードではありますが、コンタクトレス決済には非対応となっています。

電子マネーを利用することで直接カードから利用金額が引き落とされるような「ポストペイ型電子マネー」を利用したい方は、ダイナースクラブ以外のクレジットカードをサブカードとして活用するなど工夫が必要です。

ダイナースクラブカードで電子マネーを利用する注意点!チャージでポイント付与はない

ダイナースクラブカードは、楽天Edy/モバイルSuicaへのチャージの利用自体は可能となっていますが、電子マネーチャージはポイント付与の対象外となっています。そのため、ダイナースクラブカードを使った電子マネーの利用においては、一切お得感はありません。

電子マネーをお得に利用したい、というのであれば、電子マネーチャージでポイントの貯まるカードを利用するのが良いでしょう。

また、楽天Edy/モバイルSuicaともに、チャージ後の取り消しはできません。チャージする際には、金額をしっかり確認するようにしましょう。

2種類の電子マネーに対応しているダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

年会費
(初年度)
22,000円+税 年会費
(2年目)
22,000円+税
還元率 0.40%〜0.416% 発行日数 カード到着まで2~3週間ほど

ダイナースクラブカードは充実の特典や、ラグジュアリーなサービスが付帯する、世界に認められているハイステータスカード。
年会費はやや高額ではあるものの、活用次第では年会費以上のベネフィットを受けられるコストパフォーマンスの高い1枚です。

また、ダイナースクラブコンパニオンカードを発行すれば、国内のほとんどをカバーできるため、利便性も高く利用に困ることはないと言えるでしょう。

ポイント付与こそありませんが、楽天Edy・モバイルSuicaの2種類の普及率の高い電子マネーに対応しており、便利でスマートな決済が可能になります。

ステータス性はもちろん、充実の特典を活用したい、ワンランク上のサービスを受けたいという方におすすめの1枚です。

ダイナースクラブカードは電子マネー対応が2種類。今後の対応に期待!

ダイナースクラブカードで利用できる電子マネーは、現在のところ以下の2種類のみ。

・楽天Edy
・モバイルSuica

ダイナースクラブカードでの電子マネーチャージ自体は可能ですが、ポイント付与対象外となってしまうため、お得に電子マネーを利用することはできません。とはいえ、普及率・利便性共に高い電子マネーを利用できるのは嬉しいところですよね。

キャッシュレス化の進む現代において、今後対応電子マネーの拡大や、コンタクトレス決済にも対応していくのではないかと予想されます。

他社クレジットカードが数多くの電子マネーに対応する中、ダイナースクラブカードで利用できる電子マネーはまだまだ少ないのが現状。

ダイナースクラブカードの電子マネーに対する利便性については、今後の対応に期待しましょう。

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