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ダイナースクラブカードは年会費無料で持てる?

更新:2023年2月22日

ラグジュアリーレストラン

世界的に高いステータスを誇るダイナースクラブカード。

魅力的な特典や、手厚い補償、高いステータス性を持つ人気のクレジットカードですが、その年会費はやや高めです。

魅力的なダイナースクラブカードを、できるだけお得な年会費で持ちたいと思う方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ダイナースクラブカードは無料で持てるのか、ということに加え、お得な年会費で持てるダイナースクラブカードを紹介しています。

ダイナースクラブカードをお得な年会費で利用したい、という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ダイナースクラブカードは年会費無料で持てる?

結論から言うと、年会費無料で持てるダイナースクラブカードは2023年2月現在では存在していません。

2016年まで発行されていた「SMBC信託銀行ダイナースクラブカード」は、一定の決済金額を超えると、次年度のカード年会費が無料となっていました。しかし、現在では発行が終了しており、無料で持てるダイナースクラブカードはなくなっています。

とはいえ、入会キャンペーンの利用や、付帯する特典の活用次第では、ダイナースクラブカードの年会費を実質無料にしたり、割引を受けたりすることが可能です。

プロパーカードは1年目なら実質無料になる!キャンペーン活用がカギ

ダイナースクラブカードは、先述した通り年会費が比較的高額。しかし、プロパーカードに限り、入会キャンペーンを活用すれば1年目の年会費を無料にできます。

対象となるカードは、ダイナースクラブのプロパーカードである「ダイナースクラブカード 」。

ここでは、ダイナースクラブのプロパーカードのお得なキャンペーン内容の解説と、ダイナースクラブカードを紹介しています。

ダイナースクラブカード新規入会キャンペーン

2023年2月現在、ダイナースクラブでは、2022年10月~2023年4月2日申し込み分まで、年会費初年度無料キャンペーンを行っています。

ダイナースクラブカード

年会費
(初年度)
24,200円(税込) 年会費
(2年目)
24,200円(税込)
還元率 0.40%〜0.416% 発行日数 カード到着まで2~3週間ほど

ダイナースクラブカードは、ダイナースが発行するプロパーカード。
年会費は22,000円(税抜)と比較的高額となっていますが、準プラチナカードと呼ばれるだけの高いステータス性と、ラグジュアリーな特典が数多く付帯する魅力的な1枚。

入会限定キャンペーン

新規ご入会キャンペーン!初年度年会費無料!キャンペーンの詳細は、公式サイトにてご確認ください。

2024-04-01~2024-07-31

ダイナースクラブカードには、グルメ、トラベル、エンターテイメント、ゴルフの4つの優待・サービスが付帯しています。うまく活用すれば、様々なシーンで上質なサービスかつ魅力的な特典を受けることができますよ。

また、付帯保険は最高ランクとなる1億円の海外・国内旅行傷害保険に加え、ショッピング保険が付帯。

日々の生活で活用できるサービスのみでなく、特別な時間をより良いものにできるダイナースクラブカードは、富裕層からも認められたハイステータスなカード。より快適かつ上質なカードライフを送りたい、という方におすすめです。

入会キャンペーンを活用して、お得にダイナースクラブカードを試してみてはいかがでしょうか。

2年目以降の年会費を半額にするには三井住友信託ダイナースクラブカードが正解

左側を指差してポイントを表現する女性

1年目をお得に利用するだけでなく、できれば2年目以降もお得にダイナースクラブカードを利用したいという方もいるはず。そんな方には、「三井住友信託ダイナースクラブカード」がおすすめ。

年会費は先にご紹介した、ダイナースクラブカード(プロパーカード)と同額の24,200円(税込)ですが、一定の条件を達成すれば、年会費が割引され、13,200円(税込)にすることが可能です。

年会費の割引を受けるための条件の詳細は以下の通りです。

POINT

<年会費割引を受けるための条件>

・初年度……新規入会後、3ヶ月以内のカード利用金額20万円以上
・2年目以降……年間(前年度)のカード利用金額50万円以上

三井住友信託銀行ダイナースクラブカードは、プロパーカードとは異なり、三井住友信託銀行とダイナースクラブの提携により発行される提携カード。利用できる機能や付帯サービスはプロパーカードと同一ですので、年会費の割引を受けられる分、お得に利用できますよ。

発行後は支払いを三井住友信託銀行ダイナースクラブカード1枚に総括すれば、利用金額の条件をクリアしやすくなり、毎年年会費の割引が受けられるようになりますね。

三井住友信託銀行ダイナースクラブカード発行のデメリット

お得に利用できる三井住友信託銀行ダイナースクラブカードですが、発行の際には、2つのデメリットがあります。

・三井住友信託銀行の口座保有が必須条件
・三井住友信託銀行からの営業電話がかかってくる

すでに三井住友信託銀行の口座を持っている方であれば問題ありませんが、新規となると口座開設が面倒という方もいるのではないでしょうか。

さらに、営業電話がかかってくる、という点も気になる方にとってはデメリットと言えるでしょう。

条件さえクリアすれば年会費1万円の割引を受けられるだけでなく、リーズナブルにプロパーカードと同等のサービスを利用できるお得な1枚。

2年目以降も、継続してお得にダイナースクラブカードを利用したい、という方は三井住友信託銀行ダイナースクラブカードの発行がおすすめです。

ダイナースクラブカードは活用次第で実質年会費無料に!年会費以上の価値ある特典多数

クレジットカードを見せる帽子の女性

年会費を事実無料にすること自体は不可能であるダイナースクラブカードですが、カードの活用次第で、余裕で実質無料にすることが可能です。

付帯する様々な特典を利用することで、年会費以上の価値を得ることができますよ。

ダイナースクラブカードは特典・優待をフル活用で年会費以上のベネフィットが生まれる

例えば、グルメ優待である「エグゼクティブ・ダイニング」は、厳選されたレストランでの所定コース2名以上の利用で1名分が無料となるサービスがあります。

コース料金が1名1万円前後と仮定した場合、年に2〜3度のレストラン利用で年会費相当〜それ以上のベネフィットが得られます。

そのほか、旅行での割引や、飛行機利用時の空港ラウンジサービスの活用など、お得に利用できる上質かつ価値ある特典が多数付帯。

さらに、貯めたポイントの交換により、ホテル宿泊券や旅行代金への充当、マイルへの交換、キャッシュバックなど、カードの活用次第で実質無料どころか、年会費以上の価値のあるカードとなります。

また、ダイナースクラブカードは、同じくステータスカードとして知られる「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」など他社のハイステータスカードと比較してもコスパ良好。

年会費が高すぎないというだけでなく、総合的に見ても非常にコストパフォーマンスの高いおすすめのカードとなっています。

ダイナースクラブカードは活用次第でお得に!特典やサービスの利用で年会費以上のベネフィットを得よう。

世界的に高いステータス性と魅力的な特典が付帯するダイナースクラブカードには、年会費無料のカードは存在しません。

とはいえ、プロパーカードなら、入会キャンペーンをフル活用することで、初年度の年会費以上のコストメリットが生まれます。

2年目以降もお得に使いたい……という方には、三井住友信託銀行との提携カードである「三井住友信託銀行ダイナースクラブカード」がおすすめ。一定条件達成で、年会費の割引を受けることが可能。

お得にダイナースの特典・サービスを利用したい、という方はぜひ検討してみてくださいね。

また、ダイナースのプロパーであるダイナースクラブカードは、数多くの特典を活用すれば、2年目以降も年会費以上の価値あるクレジットカードとなります。

ダイナースクラブカードを使いこなし、年会費以上のベネフィットを体感し、ラグジュアリーかつ上質なカードライフを送りましょう。

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